白石和彌監督が『仮面ライダーBLACK』をリブート 『仮面ライダーBLACK SUN』として2022年春にシリーズが始動

SPICE


4月3日(土)、『仮面ライダーBLACK』のリブート作品『仮面ライダーBLACK SUN』が制作されることが発表された。

1987年から放送された『仮面ライダーBLACK』は、暗黒結社・ゴルゴムの次期創世王候補となった南光太郎と秋月信彦、ふたりの戦いを中心に描いた作品。ゴルゴムによって“世紀王ブラックサン”に改造された光太郎は、脳改造を受ける寸前に脱出。正義の使者「仮面ライダーBLACK」を名乗り、ゴルゴムとの戦いに身を投じる。



同作のリブート版となる『仮面ライダーBLACK SUN』のプログラムは、仮面ライダー生誕50周年を記念して始動。歴代仮面ライダーシリーズの中でも原作『仮面ライダー』への原点回帰をコンセプトとし、過酷な運命を背負った主人公の悲哀に満ちたストーリーが特徴の『仮面ライダーBLACK』を30年以上の時を経て新たにリメイクする。プロジェクトの指揮をとるのは、『凶悪』や『孤狼の血』などで知られる白石和彌監督。『仮面ライダーBLACK』を新しい視点で切り取り、全く新しい作品として描きなおすという。なお、書道家の武田双雲氏が題字を書き下ろしたロゴも公開されている。

白石監督のコメントは以下のとおり。

白石和彌(監督)

白石和彌監督
白石和彌監督

仮面ライダーB LACKのリブートという、とんでもないプロジェクトに身震いしています。

仮面ライダー5 0年の歴史の重さに押しつぶされないように才能の全てを注ぎ込みます。

南光太郎と秋月信彦の二人の悲しみの物語が、日本のヒーロー史に新たな爪痕を残せるように頑張ります。ご期待ください!

当記事はSPICEの提供記事です。

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