静岡県とコラボ! アニメ『ゆるキャン△』パネル展でグッズや世界観を満喫

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ゆるキャングッズ

主人公の高校生5人が、本格的すぎず”ゆるく楽しむキャンプ”を題材にしたあfろ著のマンガ『ゆるキャン△』。アニメ化され、アウトドアの魅力や実在する場所が登場することから、聖地巡礼やソロキャンパーが急増するなど一躍話題となりました。

1月より放送中の『ゆるキャン△』シーズン2の舞台となっているのは、静岡県。ゆるキャンは静岡県とコラボレーションし、富士山静岡空港(牧之原市)と道の駅「富士川楽座」(富士市)で「『ゆるキャン△』×静岡県パネル展」を開催しています。

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■ゆるキャンパネル展5月9日まで延長決定




3月3日から、道の駅「富士川楽座」でパネル展を開催中(入場無料)。本来は3月28日にパネル展を終了する予定だったところ、緊急事態宣言の延長に伴い来られなかった人も多いことを考慮し、5月9日まで開催を延長することが発表されました。

※道の駅「富士川」(南巨摩郡)ではありません。名前が似ていますが全く別の場所になるのでご注意ください。

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■等身大パネルの展示やグッズがたくさん!


4階建ての富士川楽座の最上階へ上がると、まず出迎えてくれるのが主人公5人の等身大パネル!

ゆるキャン5人

画面・左の斉藤恵那(さいとうえな)の足元には、ゆるキャンファンからも愛されている飼い犬・ちくわの姿も。

さらに進むと、ゆるキャンのオリジナルグッズやお土産がずらり!

ゆるキャンお土産

かわいいゆるキャンデザインのこちらはクッションのように見えて、実はシュラフ! クッションとしても寝袋としても使える万能グッズですね。

クッション

■『ゆるキャン△』好き必見の展示品がずらり


さらに奥へ進むと、パネル展示コーナーが。声優5人によるサイン入り描き下ろしイラストが展示されています!

サイン入り

アニメ『ゆるキャン△』の台本や、ちくわの等身大(?)ぬいぐるみも。

ちくわと台本

アニメに登場したモデル地も紹介されています。 実際の場所と見比べると忠実に再現されていることが分かりますね。

ゆるキャンパネル

そしてパネル展示コーナーの一番奥へ進むと、主人公・志摩リン(しまりん)が使用しているmont-bell(モンベル)のひとり用テントや、ヤマハ発動機とゆるキャンがコラボ制作した「ヤマハ・トリシティ」の展示を見ることができます。

リンちゃん

さらに、「富士川楽座」3階のエレベーターの扉には志摩リンと各務原なでしこ(かがみはらなでしこ)のツーショットが! ぜひ探してみてくださいね。

エレベーター

『ゆるキャン』を知らなくても、静岡観光に興味がある人も幅広く楽しめる内容! 『ゆるキャン』の聖地巡礼として、観光の寄り道として、道の駅「富士川楽座」にぜひ立ち寄ってみては。

・合わせて読みたい→山里亮太、中居正広がMC番組でみせた行動に… 「すげぇなこの人」

(文/fumumu編集部・村木樹 ハル)

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