吉田羊・稲垣吾郎らが“同じ顔”に「きれいのくに」衝撃ビジュアル公開

モデルプレス

【モデルプレス=2021/04/02】女優の吉田羊、俳優の稲垣吾郎らが出演するNHKの“よるドラ”第1弾「きれいのくに」(4月12日スタート/NHK総合、毎週月曜よる10時45分~11時15分 全8回)のメインビジュアルが解禁された。

◆吉田羊・稲垣吾郎らが“同じ顔”に



気鋭のクリエイターが作り出す攻めたドラマに挑戦してきたNHKの“よるドラ”。2021年4月から月曜よるに放送時間を移動。「きれいのくに」では、新進気鋭の劇作家・加藤拓也氏とNHKが初めてタッグを組み、リアルと虚構が入り交じるまったく新しいドラマを届ける。

“好きな人の、好きな顔になりたい”─誰しもが抱える容姿へのコンプレックスを物語の中心にすえ、ドラマでは、ほとんどの大人が“同じ顔”をした斬新な世界が描かれる。放送を前に、モノクロのメイン出演者の顔を分割して重ね合わせるという、新しいドラマを予感させる大胆なメインビジュアルを公開。

合わせて、NHKホームページでは5分動画も公開され、“同じ顔”の世界を作る映像制作の裏側や、何役も演じた稲垣のコメントなどが視聴できる。(modelpress編集部)

■「きれいのくに」全体あらすじ



美容師の恵理(吉田羊)と税理士の宏之(平原テツ)は40代の再婚同士の夫婦。2人で旅行に行ったり食事を楽しんだり、優雅な生活を満喫している。気になることと言えば、わずかな容姿の衰えと、最近セックスレスなこと、そして子どもを持つことを諦めたことくらい。結婚生活に不満はまったくない.…、はずだった。しかし、謎の女(蓮佛美沙子)が宏之の前に現れ、夫婦は不可解で信じがたい出来事に遭遇する…。同じ高校に通う誠也(青木柚)、凜(見上愛)、れいら(岡本夏美)、貴志(山脇辰哉)、中山(秋元龍太朗)は幼なじみ。放課後にカラオケに行ったり、いつもつるんで過ごすほど仲が良いが、最近は異性や容姿を意識して、ときどき、ちょっとぎこちない。ピアスの穴を開けたり、バイトをしたり、“パパ活”をしたり(?!)…。ごく普通の高校生だ。唯一違うのは、彼らの周囲の大人のほとんどが“同じ顔”をしている国に暮らしているということ。街を歩く大人はみんな同じ男(稲垣吾郎)と女(加藤ローサ)の顔をしている―そんな世界で、恋をする5人。ある日、凜と恵理は映画館で出会い―。

【Not Sponsored 記事】

当記事はモデルプレスの提供記事です。

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