玉森裕太、『ボス恋』撮影秘話を明かす「何回もコケて、お尻がアザに…」


Kis-My-Ft2の玉森裕太が、先月31日深夜に放送されたラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送/毎週水曜24:05~24:30)に出演。同16日に最終回を迎えたドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の撮影裏話を明かした。

女優・上白石萌音が主演を務めた『ボス恋』で、“子犬系イケメン御曹司”の潤之介を好演した玉森。「色んな人に観てもらえた作品になったので、うれしかったですよ」「街中で子供が、玉ちゃんじゃなくて、潤之介って呼んでくれたことがうれしくて。これがすべてだろうなと思って。役が浸透して、役の名前で呼んでもらえたのがうれしかった」と、“うれしい”を連発して作品を振り返った。

また、撮影中は、メンバーの宮田俊哉と台本の読み合わせをしたこともあるそうで、「長いシーンで覚えられないってなって、みやっちにお願いしたんだよね。宮田さんがちょうど目の前に座ってたから、やって~って。クセの強い奈未ちゃんやってくれたよね(笑)」と明かすと、宮田は、「自分がやったシーンをオンエアで観たとき、結構テンション上がったね!上白石さんの芝居プランはそれね、俺とはちょっと違ったなみたいな」と、まんざらでもなかった様子。そんな宮田に、玉森は、「おかげですぐ覚えられましたよ。やっぱり言い合うとすぐ覚えるね」と感謝していた。

続けて宮田が、「俺すげー感動したのが、スケートやってたじゃん。やっぱり上手いね。キスマイの血を感じたよ」と、第8話の“スケートデート”シーンを絶賛すると、玉森は、「あれ、違うんだよ」と含み笑い。同シーンの台本にはト書きで「華麗なステップ」と書かれており、監督にその意図を尋ねるも、「キスマイだし、大丈夫でしょ?」と言われたそうで、「アイススケートとローラースケートって違うじゃん。でも、やるしかないかと思って、クルクル回ったりしてて」と、撮影時を述懐。オンエアでは、華麗なスケートシーンに仕上がっていたが、「何回も何回もコケて……。俺、お尻がアザになってたからね」と苦笑しながら、撮影を振り返っていた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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