こんな“結婚催促”はやめて…男性たちの本音 #3「もっとほかに!?」

ウレぴあ総研

交際が順調な彼女がいて、そろそろ結婚のことも頭をよぎる男性。けれど、彼女のほうから催促されると気持ちが萎えてしまいます。

人生の一大事といえる結婚は、大切な彼女だからこそ慎重に考え、タイミングなども選ぶのが男性です。

彼女のうっとうしい“結婚催促”にうんざりしてしまった男性たちのエピソードをご紹介します。

誕生日に

「彼女が30歳の誕生日を迎えるとき、前からほしがっていたリングを贈ろうと決めていました。

友人たちからは

『プロポーズしないの?』

と言われたけど、彼女とは結婚について話したことがなくて、どう思っているかわからないうちにプロポーズはないだろうと個人的に思っていて。

当日、予約していたレストランでプレゼントの包みを渡したのですが、うれしそうに箱を開けた彼女の顔が一瞬でくもるのを見ました。

『ごめん、気に入らなかった?』

と慌てて尋ねたら、

『ううん。

私が勘違いしただけ』

と、お礼を言ってくれた彼女でしたが、しばらく黙ったあとで

『彼女が30歳になる誕生日なんだけど、もっとほかに言うことはなかったの?』

とイヤミのような言葉が出たときはカチンときました。

『何を言えばいいの?』

と尋ねたら黙り込んでしまい、重たい空気のまま誕生日は終了。

後日、プロポーズしてくれるものと期待していたことを共通の友人から聞いたけど、普段そんな話をしないのに、いきなり夢を見すぎじゃ……というのが正直な感想です」(31歳/配達)

女性から見れば「空気を読んでほしい」気持ちはあるかもしれませんが、一方的に期待されても彼氏は戸惑います。

結婚したい気持ちが伝わっているなら彼氏も考えられますが、それがない状態でプロポーズを望むのは身勝手と受け止められる可能性もあります。

叶わなかったからといって彼氏を責めるのは間違いだし、これを機会に改めて結婚について話し合う姿勢をふたりで持ちたいですね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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