鈴木実貴子ズ、6月に3rdアルバム『泥の滑走路』をリリース ジャケ写も解禁

SPICE


名古屋を拠点に活動する鈴木実貴子ズが、6月16日(水)に3rdアルバム『泥の滑走路』をリリースすることを発表した。

出演が決まっていた『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019』は台風により中止。その体験、経験をも歌にして、制作した前作『外がうるさい』(2020年4月)のリリースツアーも中止。

そんなコロナ禍中の1年間で制作された楽曲を収録。社会、そして自らが置かれた環境への様々な感情に真摯に向き合うことで生まれた楽曲7曲+弾き語り1曲。誰もが感じている生活の息苦しさを、鈴木実貴子がいち個人として歌にしている歌詞。

歌の重さと可能性と。感情入り乱れ濃厚なアルバムとなった『泥の滑走路』は間違いなく、2021年だからこそ生まれた作品。リリース詳細と同時に、先行レコ発となる東京公演、名古屋公演。そしてジャケット写真も公開。

ジャケット写真は鈴木実貴子本人のイラストによるもの。

鈴木実貴子ズ コメント


大手CDショップでいろんなCDを見ていたら、なんか妙に心地の良いジャケットばかりでなんとも言えない違和感アリ。
パンク、ハードコアのコーナーに行ったらゴリゴリの主張の激しいジャケットが多くて、『あ、これだな』と。
全然違うかも知れませんが、そういう気持ちで書いてみました。一見、色の賑やかな部分が滑走路に見えますが、案外自分たちの滑走路っていうのはその周りの泥色の部分なのかも知れない。気づけば案外いいものです!まあ割と後付けですけどね。

当記事はSPICEの提供記事です。

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