気分は勇者!? サントリー「冒険型ビール工場体験 BEER iLAND」が楽しい


コロナ禍により、これまで行われていたイベントなどに、さまざまな変化がもたらされている昨今。企業が実施している「工場見学」も形を変えているようだ。サントリーが3月4日から配信開始した、「冒険型ビール工場体験 BEER iLAND(ビアアイランド)」を体験してみたら、かなり楽しかった!

○バーチャル空間でビール工場を疑似体験!?

サントリーでは、工場見学を実施している3工場で年間約26万人のお客さんが来場しているという(2020年2月29日以降見学休止中)。そうしたリアルな工場体験と合わせて、ビール工場体験のもう1つの柱として今回登場したのが「冒険型ビール工場体験 BEER iLAND」。日本全国のビール好きの方やこれからビールを飲んでみようと思っている人に「ザ・プレミアム・モルツ」の美味しさを知ってほしいという思いから生まれた企画で、バーチャル空間でビール工場を疑似体験することでビールづくりのこだわりとその価値を知ることができるデジタルコンテンツとなっている。

無料で使うことができ、スマホやパソコンからブラウザでアクセスできるためアプリなどのDLも不要。ユーザーは、バーチャル空間で自分が主人公になり、アバターを操作しながら9つのミッションをクリアして、世界最高峰のビール・プレモルをつくるという「RPG型コンテンツ」だ。
○実際に体験してみた

実際に体験してみた。まず、ニックネームを決めてアバターを3種類の中から選択。アバターのカラーは、「ザ・プレミアム・モルツ」「金麦」などから選ぶことができ、ファッションがそれぞれの商品パッケージのカラーになっているところが面白い。

OPムービーが終わると、いざ出発。スマホでやってみたのだが、画面に表示されるボタンで上下左右に移動することができ、操作は簡単。橋の途中で鳥が待っていて、どこに行けば良いのかを教えてくれた。橋を渡りマップを確認しつつパブブルワリーを見つけて訪ねると、そこには醸造家たちとの出会いが待っていて、プレモルづくりのストーリーが始まる。その後、船で湖を渡りビールづくりに必要な麦芽とホップなどの素材を手に入れ、工場へ向かう……といった感じで、醸造家たちと思いを1つにして「ザ・プレミアム・モルツ」を完成させ、9つのミッションをクリアーして、「ビアアイランドマスター」の称号をゲットするまでのストーリーとなっている。

素材を獲得したり、「神泡サーバー」を使ってビールの美味しい注ぎ方の黄金比通りにグラスに注いでみたり、ゲーム性を楽しみながら「こだわりコレクション」を集めることで、よりビールについて知ることができるのが楽しい。また、コンテンツを最後まで修了した方から抽選で毎月100名に「ザ・プレミアム・モルツ」等の商品3本とオリジナルグラス、神泡サーバーが入った「ザ・プレミアムモルツ 特別試飲キット」が当たるキャンペーンも実施中。

冒険をしながらサントリーこだわりのビールづくりを疑似体験して、プレモルを完成させる達成感、その後に飲むプレモルの味はまた格別。家飲みの新しい楽しみとして、「冒険型ビール工場体験 BEER iLAND」を体験してみては?

岡本貴之 おかもと たかゆき 1971年新潟県生まれのフリーライター。音楽取材の他、グルメ 取材、様々なカルチャーの体験レポート等、多岐にわたり取材・ 執筆している。趣味はプロレス・格闘技観戦。著書は『I LIKE YOU 忌野清志郎』(岡本貴之編・河出書房新社)」 この著者の記事一覧はこちら

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