徹子の部屋が終わったら… 黒柳徹子が語った『その後』に驚き

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女優やタレント、司会者などマルチに活躍している黒柳徹子(くろやなぎ・てつこ)さん。

自身の幼少期を描いた小説『窓際のトットちゃん』は、発刊から40年目を迎えてもなお、世界中の人に読み継がれています。

そんな黒柳徹子さんが、トーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)が終わった後の活動について語り、「すごい!」と称賛の声が上がりました。

黒柳徹子が明かした今後の目標とは?

黒柳徹子さんは2021年3月30日にオンラインを通じて、著書『窓ぎわのトットちゃん』の刊行40周年記念会見を開催。

同月31日より、自らが朗読する同書のオーディオブックを配信すると発表し、「子供たちに聞いてもらいたい」と呼びかけています。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

同会見で、将来の目標を明かした黒柳徹子さん。

長年、司会を務めている『徹子の部屋』が最終回を迎えた後は、「政治を勉強して政治記者になりたい」と力強く語りました。

また、今後の目標に政治記者を挙げ「91歳ぐらいで(司会を務めるテレビ朝日系)『徹子の部屋』が50年を迎え、終わると思うので、それから政治を勉強して政治記者になりたい」と意欲を見せた。
サンケイスポーツ ーより引用数年後、国会議事堂を舞台に、バシバシ質問を投げかける黒柳徹子さんの姿が目に浮かびますね。

黒柳徹子さんの願望を知った人は「80代とは思えないパワー」「エネルギーがすごすぎる」と驚嘆。「私も負けていられない!」「徹子さんみたいに充実した人生を送りたい」といったコメントも寄せています。

常に物事に興味や関心を示す心を忘れず、何ごとにも果敢に挑戦し続ける黒柳徹子さんから今後も目が離せません!


[文・構成/grape編集部]

出典 tetsukokuroyanagiサンケイスポーツ

当記事はgrapeの提供記事です。

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