役所に提出するあの書類!【出生届】あなたは正しく読めるかな?

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今回の難読漢字は「出生届」です!
「しゅっせい」ではないのですが、何と読むか分かりますか?

読めなかった方は、「出生届」の読み方をチェックしていきましょう。

(1)「出生届」の読み方


「出生」は「しゅっしょうとどけ」と読みます。
「生」は「せい」と読むことが多いため、間違えて「しゅっせいとどけ」だと思っていた人もいるのではないでしょうか。

実は「しゅっせいとどけ」でも完全な間違いではなのですが、本来は「しゅっしょうとどけ」と読むのが正しいです。

(2)「出生届」の他の読み方


「出生届」は「しゅっせいとどけ」でも不正解ではありません。
あまりにも「しゅっせいとどけ」だと間違える人が多かったため、間違った読み方が定着した“慣用読み”として定着しました。

つまり、「しゅっせいとどけ」でも完全な間違いではないのです。

(3)「出生届」の意味


「出生」は、人がこの世に生まれること!
その人の人生のスタートを意味します。

「出生届」は、赤ちゃんが生まれたら14日以内に役所に提出する届け出のことです。

(4)「出生届」に名前はいらない


出生届を出す時点では、子どもの名前は決まっていなくても大丈夫なことを知っていますか?
名前が決まっていない場合は、名前の欄は空欄でOKなんです。

名前が決まったら、追完届を提出して戸籍の修正を行います。

「出生届」は「しゅっしょうとどけ」と読みます。
「しゅっせいとどけ」も間違いではないものの、本来は「しゅっしょうとどけ」が正解です。

子どもが生まれたら提出するものなので、読み方もきちんと覚えておきましょう♡

(liBae編集部)

当記事はliBaeの提供記事です。

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