意外かも!結婚相手は「嫌なことが一緒」の人の方が上手くいく理由って?

ハウコレ



結婚相手を選ぶ時の条件について、色々なアドバイスを周りの既婚者から受けることがあるでしょう。「顔が良ければ全て許せる」や「出会ったその日にピンときた人と結婚するべき」など、既婚者によって選ぶ基準が違うため話を聞くだけで面白いと感じる人も多いかもしれません。その中で、意味が分かりづらいのが「嫌なことが一緒の人と結婚すると上手くいく」というアドバイスです。これはどういう意味なのか、分かりやすく解説していきます。

■①「好きなこと」は一緒に楽しめる
ずっと一緒に過ごすなら、好きなことが一緒に楽しめる人の方が良いだろうと考える人も多いですが、実は結婚生活において好きなことが一致していることは必須条件ではありません。なぜなら、めちゃくちゃニッチな好きなことではない限り、ある程度までは趣味が違っても一緒に楽しむことができるからです。たとえば、今まで全くスポーツ観戦に興味がなくても、配偶者が分かりやすく教えてくれるのであれば一緒に見ることが苦痛ということはないでしょう。しかし、嫌いなことが一致していないと大きなストレスになってしまうので、結婚するなら嫌いなことが一致している人の方がおすすめなのです。

■②嫌なことの基準が違うとストレスになる
「嫌いなことが一致」を具体的に考えてみましょう。たとえば、Aさんは「毎日簡単でも掃除をしないと嫌」という価値観だとします。しかし、それに対してBさんは「掃除は週末にまとめて綺麗にしたいから、平日にバタバタするのは嫌」という価値観だとします。その場合、AさんとBさんが一緒に暮らすとお互いにストレスになってしまうでしょう。妥協して「数日に一度は掃除をする」として、お互い本来の自分の心地良い空間にはならないため、些細なストレスが溜まっていってしまいます。

■③生活していく上で許せないラインを作るのが楽
このように、嫌なこと・許せないことが一致していない人との生活は難しいものです。そのため、「生活する上でこうしたい」という希望が一致しているより「これだけはやめてほしい」というラインが一致している人との生活の方が楽でしょう。賞味期限やブラックジョーク、ちょっとした怠けなど、相手を許容できない部分は誰でも持っているものです。そうした部分が同じだと、お互いにストレスなく生活することができます。「自分はこれだけはしてほしくない」という点が同じ人を探してみるのも婚活をする上では大切かもしれません。

■結婚相手の見極めは、嫌いなこと・苦手なことも有効!
好きなことが一致していることばかりを重視して相手を選んでしまうと、楽しい時しか一緒にいたくない相手になってしまう恐れがあります。反対に、許せないことや嫌いなこと、あるいは苦手で見たくないものが一致している相手なら、お互いに相手に嫌な思いをさせない方法が分かるため過ごしやすくなることもあるでしょう。結婚相手を探す時に何を重要視するかは人それぞれですが、自分が重視すべきポイントが決まっていない人は、嫌なことのラインが同じ人を探すという価値観も意識してみてはいかがでしょうか。今までと違う価値観で探すことで、素敵な人と出会えるかもしれませんよ。(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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