コールドプレイ/デーモン・アルバーン/ハイムら、【グラストンベリー】が主催するライブ配信に出演

Billboard JAPAN



新型コロナウイルスのパンデミックにより2年連続で中止となった【グラストンベリー・フェスティバル】の主催者が、現地時間2021年5月22日に『ライブ・アット・ワージー・ファーム』と題した有料のライブ配信を行うことを発表した。

声明によると、コールドプレイ、デーモン・アルバーン、ハイム、アイドルズ、ウルフ・アリス、ジョルジャ・スミス、カノ、マイケル・キワヌーカ、DJハニー・ディジョンが出演し、“サプライズ・パフォーマンス”も予定されている。

【グラストンベリー・フェスティバル】初のライブ配信は、伝説的なフェスティバル会場であるピラミッド・フィールドやストーン・サークルで撮影され、同フェスティバルの主要なチャリティ・パートナーであるOxfam、Greenpeace、WaterAidを支援する。5~6時間の配信では、参加者を「サマセットの聖なる谷の旅」に誘うために、特別ゲストが作詞したスポークン・ワードのパフォーマンスも行われる。

同フェスティバルの共同主催者であるエミリー・イーヴィスは、「2度にわたる【グラストンベリー・フェスティバル】の中止を経て、初のオンライン・ライブ配信を発表することを大変嬉しく思います。このライブ配信では、ワージー・ファーム内のピラミッドや、史上初となるストーン・サークルで撮影されたライブ・パフォーマンスをお届けします」と綴った。

「このイベントへの参加で私たちを支援してくれる様々なアーティストやパフォーマーが、今まで誰も見たことがないような会場の姿を見せてくれます。また、特別ゲストの出演やコラボレーションも予定しています。このイベントがみなさんの自宅に【グラストンベリー】の雰囲気をもたらし、世界中の人々が一緒に一夜限りとなるこの旅に参加できることを願います」と続けた。

このライブ配信は、【グラストンベリー・フェスティバル】の2022年の開催を確実なものにするための企画となっており、半世紀にわたって開催され、例年20万人もの人々が訪れるフェスティバルへ世界中の音楽ファンが初めて参加する機会を提供する。チケット購入者は、4つの異なるタイムゾーンでライブ配信にアクセスすることができ、日本時間5月23日午後6時から配信が開始される。チケットは27.50ドル(約3,050円)で販売されている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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