長瀬智也、TOKIOとして最後のテレビ出演でメッセージ

モデルプレス

【モデルプレス=2021/04/01】31日放送のフジテレビ系バラエティー番組『TOKIOカケル』(毎週水曜よる11時~)では、長瀬智也が番組を卒業。メンバー4人でこれまでの放送を振り返ったあと、視聴者へのメッセージを語った。

◆長瀬智也、TOKIOとして最後のテレビ出演



長瀬がTOKIOとして最後のテレビ出演となり、番組を卒業することから、この日はゲスト無しの4人だけでトーク。「最後くらい普通にスーツ着てやりたかった」という長瀬の言葉とは裏腹に、リアルなキャンプ場にリニューアルしたセットで行われた。

過去の放送を振り返ったりと、いつもと同じ様子で番組は進行したが、国分太一が選んだ「アンパンマンのマーチ」の曲がかかると、子供の歌ながらその「今を生きることで、熱い心燃える。だから君は行くんだ、微笑んで」という歌詞に、国分は目に涙をにじませ、城島茂は目をぎゅっとつぶってと、それぞれが神妙な面持ちで聴き入った。

◆「TOKIOというグループだからこそ…」メンバーの絆



番組の最後には、メンバーたちが見守る中、長瀬が視聴者へのメッセージを。「長い時間お世話になりまして今月いっぱいでTOKIOというグループ、そして『TOKIOカケル』から卒業させていただくこととなりました。本当に皆で楽しく、物を創ってる時間でいつまでも皆と一緒に楽しくやりたいなと思ってたんですけど、引き続き、TOKIOというグループも、この『TOKIOカケル』という番組も続きますんで…」と感謝を口にし「本当に、TOKIOというグループだからこそ、こういう力の抜けたトークとか世界観がそういう世界観にひたれたんじゃないかと思います。僕もこれからテレビの前で、この番組を見たいと思ってますんでこれからも皆さんも引き続き、この『TOKIOカケル』とTOKIOを、よろしくおねがいします。ありがとうございました」と締めくくった。

自身が卒業後の番組についてまで言及した長瀬。「セットもリニューアルしてね…一人分のギャラがなくなった途端に急にね!」と寂しい雰囲気を紛らわすかのように途中でジョークを差し挟むと、松岡昌宏が「お前が抜けるからできるんだぞ!」と合いの手を入れる様子は、いつものTOKIOのまま。最後は笑顔で全員揃っての記念写真を撮影し、「ありがとうございました!ありがとうございます!」という長瀬の声で番組が締めくくられた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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