コロナ禍で減った収入、転職で増やすのは約2割、残業派、副業派の数は?


ツナグ働き方研究所は3月31日、「コロナ禍による2020年の年収の増減」に関する調査結果を発表した。調査は2020年12月15~20日、全国の20~35歳未満の正社員1,032人を対象にインターネットで行われた。

調査結果は以下の通り。まず、「コロナで減った年収を増やそうとしている」と考えているのは、「男性」(83.8%)、「女性」(87.9%)となっている。

そして、「増やしたい金額」について聞くと、「月10万円以上」(23.6%)、「月5~10万円」(38.3%)となっている。また、「収入を増やす方法は?」と尋ねると、「現職派(残業など)」(30.7%)、「副業派」(35.9%)、「転職派」(19.7%)という結果だった。

また、「現職で増やしたい」と答えた男性は、「残業する」(52.3%)、「給与交渉」(10.8%)で、女性は「残業する」(43.9%)、「給与交渉」(16.6%)となった。また、副業を望む男性は「空いた時間を生かせる仕事」(68.4%)、「成長につながる仕事」(15.8%)で、女性は「空いた時間を生かせる仕事」(79.8%)、「成長につながる仕事」(8.4%)という結果だった。

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