かわいくてたまらない♡彼氏が思わず抱きしめたくなるような言動って?

ハウコレ

少女漫画などで、ヒロインが可愛いことを言った時に、相手の男性が思わずキスをしたり抱きしめたりする描写を見たことがあるという人も多いでしょう。漫画では付き合っていない二人でもそういったことになりますが、現実には付き合っていない男女がいきなりキスをするということはめったにありません。

しかし、ああいった描写が全くのフィクションというわけではなく、現実でも彼女の一言によって彼氏の愛しさが募り、思わず抱きしめてしまうということもあります。いつもクールな彼の男心を刺激して、本能のままに抱きしめてもらうにはどういう言動が有効なのか見ていきましょう。

■「寒いから温めてほしい」
夏の間はそれほど人とくっつくのが好きではない人も、冬になって寒くなるとくっつきたくなると感じる場合も多いでしょう。そうした気持ちは恥ずかしいと思うかもしれませんが、素直に表現することで彼をキュンキュンさせることが可能になります。

いつもより寒い時や風の強い日に「寒い方温めてほしい」と彼氏に言ってみましょう。彼の袖や服の裾あたりをつまんで言うと、さらに可愛く見えて彼氏はたまらなくなるでしょう。雨や雪の日の場合「すぐに屋内に入ろうか!」と言われてしまう恐れもあるため、少し肌寒いくらいの日に言うのがおすすめです。

■「ぎゅってしてほしい」
二人きりの時であれば、少し大胆な発言をしても良いでしょう。周りに誰もいないのであれば「ぎゅってしてほしい」という言葉を使うことで、彼をキュンキュンさせることができます。「ぎゅっ」という少し幼い感じの表現がツボに入るという彼氏もいるでしょう。

頭を彼の肩のあたりに預けながら言うことで、彼も抱きしめやすくなります。普段は照れ屋でなかなか抱きしめてくれない彼氏に対しても有効な表現ですよ。

■「くっつきたい」
大胆な表現を使いたくても幼い雰囲気は出したくない女性におすすめなのが「くっつきたい」という表現です。「抱きつきたい」よりはストレートではないので照れずに使え、「ぎゅっ」よりは大人びた表現になるので恥ずかしくないと感じる人も多いのではないでしょうか。

この言葉も今まで紹介してきた言葉と同様に、少し彼に甘える体勢を取りながら言うことで効果がアップします。シラフの状態で言うのが恥ずかしいという人は、少しお酒を飲んだ状態で言うのも良いのではないでしょうか。

普段は恥ずかしくて彼氏に素直に甘えられないという人は、まずはお酒の力を借りるのがおすすめです。勢いで甘える癖をつけてから、徐々にシラフでも甘えられるように練習していきましょう。

■男心を刺激して優しくハグしてもらおう!
自分から抱きつくことはできても、たまには彼氏から抱きしめてもらって愛されていることを実感したいと考えるのは不思議なことではありません。しかし、恥ずかしがり屋の彼氏の場合、あなたが勇気を出してお願いしてもなかなか抱きしめてくれない場合もあります。そんな時は、彼から思わず抱きしめたくなるような状況を作り出しましょう。

彼の男心を刺激してツボを押さえることで、彼もあなたを思わず抱きしめたくなるかもしれません。素敵な雰囲気を作り出してくださいね。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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