「私たち」を多用は危険! 男性が嫌がる「2人使用」って?

yummy!


「私たち」を多用は危険! 男性が嫌がる「2人使用」って?

突然ですが、「2人使用」って知っていますか?
カップルのどちらかが「私たち」「オレたち」と、2人をまとめて表現することです。この表現を使うのは圧倒的に女子が多く、男子は意外と「そこでつける必要がある?」と疑問に感じているよう。今回は、巷に生息する「2人使用」女子の特徴をご紹介します。

目次

その1:男を尻に敷くジャイアン女


「私たちって~」の本音は「私って~」。相手の意見なんて聞いちゃいない、ジャイアン的強引さで「私」+「あなた」を成立させます。私がそう思っているなら、あなたも同じでしょ!と、言っているようなもの。
自己中女であることをステッカーのようにつけて歩いているようなものなので、そんな彼女たちが使う「私たち」はドスが効いています。

その2:勝手にペアルック発信女


こっそりお揃いを楽しむ奥ゆかしさとは無縁の2人使用女。全世界に向けて「私たちペアなの!超幸せで、超ラブラブなの~ッ!」と発信します。
アピール全開の「私たち」という使い方に、周囲は冷ややかに見ているかもしれませんよ。そんな彼女の「私たち」には誰にも有無を言わせぬ雰囲気が漂っているでしょう。

その3:踏み絵系非モテ女


「私たちってお互いにとって、特別な存在だよね?」と確認するのも野暮ったいので、「私たち」と執拗に念押す女のこと。まるで踏み絵のように「2人使用」を繰り返す彼女は、相手の「2人使用」や絵文字の使い方にも細かいチェックを入れます。
世の中には「2人使用」が特別でない場合もある、という現実からはギリギリまで目をそむけてしまうのは、この女性の特徴です。

その4:尽くしたがり女


「私たち」を使いたがる女子は、男にとことん尽くしがち。彼に何から何までやってあげることに幸せを感じる彼女は、別名「ダメ男製造機」と呼ばれています。
本人は限りなく純粋な気持ちで使用する「私たち」にもかかわらず、なぜかいつも男に逃げられてしまうでしょう。彼にとって、あなたは都合のいい遊び女化しているだけかもしれませんよ。

その5:嫉妬深い女


常に彼とワンセットで見られたい2人使用女子は嫉妬深く、計算高い。
「あたしたち」という言葉を発するだけで、「彼に手を出さないで!」という予防線だけでなく、「彼に女を近づけないで!」という意味も含まれているのです。
その素顔をよく知る彼は、バリバリの抑止力にウンザリしているはず。もしかしたら、あなたが気づかないうちに重たい女と感じさせているかもしれませんよ。

その6:優越感をエサに生きる女


「おひとりさま」=「モテない女」の図式に囚われている2人使用女子は、「私たちって」と発することで「おひとりさま」に対して密かな優越感を抱いています。
ファミレスの座席に2:1で座って、おひとりさま女の面前で「あたしたち」と何度も口にするのが彼女のささやかな幸せなのです。おひとりさまからは、あなたの言葉はスルーされているケースがほとんど。もっと別のことで満たされるようにしてくださいね。

「2人使用」の注意事項


1:時期尚早の「2人使用」
彼にとってまだ早すぎると感じる「2人使用」は、相手に警戒心を抱かせるだけ。「俺とは違う…」と思われててしまえば、せっかくの恋のチャンスも逃がしてしまうでしょう。相手の気持ちも確認してから、「2人使用」を使った方がいいですよ。
2:「2人使用」の乱用
2人使用を乱用すると、いざというときの特別なニュアンスとしての「私たち」の価値が薄れる。ココ!というときだけに使うようにすれば、相手の心に想いが届くようになるでしょう。
3:友人の前での「2人使用」
友人の前での2人使用は、本人が想像するよりもずっと鼻についている可能性があります。どんなに仲のいい友達であっても「私たち」を使うのは避けた方が無難です。
2人使用をしていいのは、「私たち」に含まれるあなたと彼の間に共通の理解があるときだけです。同じ視点を持っていると認識できたときだけに使える、特別な言葉なのです。上記の点をわきまえ、2人使用は正しく、効果的に使いましょう。
(yummy!編集部)

当記事はyummy!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ