『CDTV』スピッツ演奏中に“謎の巨大物体”!?「デケェ!」「変態サイズ」

まいじつ


(C)Shift Drive / Shutterstock 

人気バンド『スピッツ』が、3月29日放送の『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)に出演。演奏中、テレビ画面に巨大な物体が現れた。ファンには見慣れた光景だったようだが、一般視聴者は驚きの声をあげている。

『チェリー』、『空も飛べるはず』など過去の名曲を映像で振り返った後、メンバー4人のインタビュー風景を公開。草野マサムネは「未来のビジョンを持たないで結成当初から続いてきちゃってる。だけど続けたいって気持ちだけは常にあって…」などと結成してからの30年間を振り返った。

4人は『NEWS23』(同系)のエンディングテーマ『紫の夜を越えて』をフルサイズでテレビ初披露した。

ギタリストのエフェクターに「機材デカ!!」


長髪にサングラスがトレードマークのギター・三輪テツヤのソロからスタート。三輪の1メートルほど前方には、縦横それぞれ1メートル以上はあろうかという、赤を基調とした巨大な物体が映っていた。

ベースの田村明浩が、時折飛び跳ねながらステージ上を動き回ったのとは対照的に、三輪は立ち位置からほとんど動かず。足元の物体に手足を触れる場面は見られなかった。一方、草野の前方には何も置かれていなかった。

視聴者はこの物体を三輪用のエフェクターではないかと指摘。機材の豪華さに驚く声が出たほか、草野との機材の量の差にもびっくりしたようだ。

《スピッツの機材贅沢すぎ》
《我々は見慣れてるから、何の違和感もなかったよね》
《スピッツファンには美輪テツヤ氏の足元が普通のサイズだと思っているのかそうですかあれは変態サイズだよ》
《三輪さんのエフェクターの大きさにびっくりするけど、マサムネ君の足元に何もなくて両方共存してるのがスピッツの凄味》
《スピッツファンには見慣れた光景》
《スピッツのギターの人、機材デカ! エフェクターボードデケェ!》

テレビ出演がさほど多くないこともあってか、驚く視聴者は多かったようだ。

【画像】

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当記事はまいじつの提供記事です。

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