金ロー『バイオハザード』日本語吹き替えにガッカリ「違和感がスゴい…」

まいじつ


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3月26日の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)では、2002年公開の映画『バイオハザード』を放送。しかし〝日本語吹き替え〟に対し、視聴者から落胆の声が続出している。

同映画は大人気ゲーム『バイオハザード』を題材に、ミラ・ジョヴォヴィッチが主演を務めたアクション超大作。記憶を失った謎の美女・アリスが、無数のアンデッドたちと対峙する大ヒット映画だ。

今回放送された同作の吹き替えは、アリス役をアニメ『NARUTO -ナルト-』などでお馴染みの声優・本田貴子が担当していた。他にも朴ロ美や宮本充、江原正士といった豪華なベテラン声優陣たちが吹き替えを担当している。


『バイオハザード』の吹き替えはフジテレビ版がベスト?


ところが視聴者は、今回の吹き替えがしっくりこなかったようだ。ネット上には、

《バイオハザード観てるんだけど、吹き替えソフト版だね》
《なんか違和感あると思ったら、いつもと吹き替えがちがうのか》
《バイオの吹き替えは金ローじゃない方が好きだな。というか金ローじゃない方の吹き替えの印象が強いから金ローの方を観ると違和感がある》
《バイオ吹き替え変わりすぎて安っぽい》
《吹き替えをフジ版で何度も繰り返し見てたせいで、声の違和感がスゴい》
《映画バイオハザードの吹き替えはフジテレビ版の方が好みだな》
《全年齢向けにマイルドにしたようなつまらない感》

などの反響が続出している。

「同映画は2004年ごろに、フジテレビにて初めて地上波放送されました。フジテレビ版の吹き替えは、声優の岡寛恵や高山みなみが担当。ちなみに今回、金ローで放送された〝ソフト版〟は、声優だけでなく日本語の言い回しにも違いがあります。同じ作品とはいえ、声やセリフが違うだけで全く別の作品を見ているような感覚に陥ってしまいますね」(映画ライター)

どれだけ有名な声優が吹き替えを務めているといえど、最初に聞いてしまった声が印象に残りやすいのも事実。声優に罪はないが、最初に放送されたフジテレビ版が人々の心をつかんで離さなかったようだ。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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