“世界一セクシーなハゲ男性”はウィリアム王子! 美容整形グループのリサーチ結果で明らかに

美容整形手術で知られる「Longevita」がこのほどあるリサーチを実施し、「世界一セクシーなハゲ男性は英王室ウィリアム王子」との結果を導き出したことが明らかになった。現地時間26日に英紙『The Sun』が「栄光の“王冠”はウィリアム王子に」と未来の国王の“快挙”を伝えた。

若かりし頃は故ダイアナ妃の面影を残す美しい顔立ちと、サラサラのブロンドヘアで人気を集めたウィリアム王子(38)。20代の頃から徐々に薄毛が進行し、現在は寂しい頭髪もすっかりチャームポイントとなった王子は、たびたび妻キャサリン妃から毛髪ネタでからかわれたり、自身も時折自虐ネタでマスコミを喜ばせている。

そんなウィリアム王子がこのほど、あるリサーチ結果から“世界一セクシーなハゲ男性”と認識されていることが明らかになった。現地時間26日に英紙『The Sun』が伝えたところによれば、植毛や歯の審美治療などで知られるイギリスの美容整形グループ「Longevita」が、ネット上のブログやレポート、ウェブページなどをグーグル検索したところ、“セクシー”というキーワードでヒットした件数がウィリアム王子が1760万件と最多だったという。同紙はこのたびの未来の国王の“快挙”を、「栄光の“王冠”はウィリアム王子に」とジョークを交えて伝えている。

続く第2位はボクシング界のレジェンドことマイク・タイソン(54)だ。強面&顔面タトゥーで知られるマイクだが、“セクシー”、“カッコいい”、“魅力的”といった言葉で形容された件数が880万件見つかったそうだ。

740万件で第3位にランクインしたのは、『ワイルド・スピード』シリーズなどで知られる俳優ジェイソン・ステイサム(53)。元水泳飛び込みの選手としてイギリス・ナショナルチームのメンバーに抜擢されたこともあるジェイソンは、選手だった20代前半からすでに頭皮が後退していた。

第4位にはマイアミ出身のラッパー&シンガー、ピットブル、第5位には数々のスーパープレーでファンを沸かせた元バスケットボール選手マイケル・ジョーダン、第6位には元プロボクサーのフロイド・メイウェザーがそれぞれランクインした。

第7位から第10位はハリウッドの人気俳優達が独占、映画『グリース』でポマードでテカテカに光らせた黒髪リーゼントが一大旋風を巻き起こしたジョン・トラボルタ(67)が380万件で第7位、“ハリウッド最強のスキンヘッド俳優”と言われて久しいブルース・ウィリス(66)が330万件で第8位に選ばれた。

続いて第9位にはプロレスラーから“最も稼ぐ俳優”へと華麗な転身を遂げた“ロック様”ことドウェイン・ジョンソン(48)、第10位には230万件のヒットでヴィン・ディーゼル(53)がランクインを果たした。『ワイルド・スピード』シリーズで共演したジョン・ステイサム、ドウェイン・ジョンソン、ヴィン・ディーゼルの3人は過去に「“BALD”(ハゲ頭)&“BOLD”(大胆)な俳優トリオ」としてメディアを賑わせたこともある。

なお惜しくもトップ10圏外となってしまったが、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領(68)が220万件、『スター・トレック』シリーズのアイコン、パトリック・スチュワート(80)が110万件ヒットしたことも明らかになっている。

また今回第1位に輝いたウィリアム王子の弟で、かつては兄の薄い毛髪を笑っていたヘンリー王子は、最近かなりのハイスピードで薄毛が進行中だ。2019年にはイギリス在住の植毛エキスパートが、

「メーガン妃との結婚以来、後頭部のはげ上がった部分が2倍の大きさになっている」

「ロイヤルメンバーとしてのプレッシャーと環境の変化とのコンビネーションによるストレスが、頭頂部の抜け毛を加速的に進行させている可能性がある」

と懸念を示していたため、このランキングにその名がお目見えする日もそう遠くないのかもしれない。

第1位 ウィリアム王子(1760万件)

第2位 マイク・タイソン(880万件)

第3位 ジェイソン・ステイサム(740万件)

第4位 ピットブル(540万件)

第5位 マイケル・ジョーダン(530万件)

第6位 フロイド・メイウェザー(430万件)

第7位 ジョン・トラボルタ(380万件)

第8位 ブルース・ウィリス(330万件)

第9位 ドウェイン・ジョンソン(260万件)

第10位 ヴィン・ディーゼル(230万件)

画像1枚目は『Duke and Duchess of Cambridge 2019年12月2日付Instagram「On the first day of his official visit to Kuwait, at the Jahra Nature Reserve The Duke of Cambridge learned more about Kuwait’s ambitious plans to protect its natural environment from human and environmental challenges.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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