松下洸平、意外なデビュー当時の苦労を語る「僕の足元で子どもが寝ちゃったり…」

※画像は、松下洸平さん公式Instagram(@kouheimatsushita_official)より

 

3月25日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、俳優の松下洸平が登場。絵を描きながら歌を歌う「ペインティング・シンガーソングライター」としてデビューした過去を明かし、週末のデパートの屋上でライブをしていた理由と、当時の苦労話について語った。

 

「僕の足元で子どもが寝ちゃったりするんですね」

21歳で歌手としてデビューした松下。「僕は小さい頃から絵を描くのが好きだったんですね。デビューするってなったときに、歌が歌えるだけでは物足りないというか。もうひとつ何かおもしろいことができるんじゃないかということで。絵が描けるんだったら、歌を歌いながら絵も一緒に描いてしまえばいいんじゃないかっていう。そういう発想が生まれたんです」と、意外なデビュー当時を振り返った。

 

松下は、歌いながら絵を描く「ペインティング・シンガーソングライター」としてデビュー。「デパートの屋上のステージで歌ってらしたの?」という黒柳徹子の質問に、「歌ってました」と笑う松下。「当時のライブのやり方として、絵の具を使ったり、スプレー缶で絵を描いたりするので。なかなか換気の行き届いたところでないと、ライブができなかったんですね」と、普通のライブハウスでは換気が悪く、ライブができなかったと語った。

「なので土曜日とか日曜日のデパートの屋上だったりとか、小さな特設ステージをお借りして、そこでライブをやってたんですね」と、換気の良い場所を選んでライブ活動を行っていた松下。「ですけど、土曜日・日曜日はファミリーの方がすごく多くて、お子さんもすごく多かったので。やっぱり子どもが見ると『お絵描きしてるお兄さんが楽しそうに歌ってる』と。なので、子どもたちが僕のステージに上がってきちゃうんですよ!」と、松下は苦笑い。

 

「僕は一生懸命絵を描いたり、歌ったりしてるんですけど。僕の足元で子どもが寝ちゃったりするんですね。そういう経験はありました」と、懐かしそうに振り返る松下であった。

 

(めるも編集部)

 

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