『水ダウ』新企画に絶賛! 賞レース並のクオリティーに「R-1を超える予感」

まいじつ

松本人志 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

3月24日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の新企画『30-1グランプリ』が、お笑いファンを中心に大きな話題になっている。

同企画は、『30秒で一番面白いのは誰だ?』を決定するお笑いバトル企画。それぞれ8組ずつのお笑い芸人が、A~Eの5ブロックに分かれて優勝を目指すトーナメント方式で行われた。出場メンバーは、〝悪い顔選手権〟で話題の『チョコレートプラネット』、『レイザーラモン』RG、もう中学生などのほか、『R-1グランプリ』ファイナリストのZAZYなど新旧の実力者が名を連ねた。


既存バラエティーと一線を画す『水ダウ』


この企画に、ネット上は、

《『チョコプラ』『ロバート』で客を引きつつ、お笑いファンにも注目されてないレベルの芸人まで入ってるいいメンバー。何より審査員の人選、バランスがいい! 超おもしろかった》
《今の時代、唯一録画しても見たい番組。『水ダウ』は次から次へと新しい企画を出してくるし、マンネリ化せず攻めてるよね》
《『M-1』グランプリ含め、他の賞レースが壊滅的につまらなくなってるけど、これはすでに『R-1』を超える予感》
《芸歴や芸風も問わず、30秒以外に何の縛りもないのがいいね。唯一録画したいと思える番組! 第2回もぜひやって欲しい》
《継続して大規模化すれば、スポンサーがつくんじゃないかな。出てるメンツめっちゃ多いし、異常に豪華。2時間特番にしなかったのは期待値を上げすぎなくて、実は丁度よかったんじゃないかな》

などと、大絶賛されている。

「参加メンバーが発表された時点で、絶妙な人選だったことから、かなり期待が高まっていました。審査員も『ダウンタウン』松本人志をはじめ、伊集院光、陣内孝則、くっきー!、バカリズムと的確なコメントができる人ばかり。『水ダウ』はオバカ企画でたびたび炎上を招いていますが、今回の企画は結果的に大成功となりましたね」(エンタメ誌記者)

また、『30-1グランプリ』が大成功した背景には、昨今のYouTubeに代表されるネット文化がある。視聴者はさまざまな番組をザッピングしながら視聴するため、〝30秒のショートネタ〟というのは若年層のライフスタイルにマッチしているのだ。一方で、かつての漫才ブームを知る世代からは、じっくりと話芸に耳を傾ける機会が減少していることを嘆く声もある。

ともあれ、今回かなりの大反響を呼んだことで、第2回大会が開催される可能性は高い。ファンも次回の放送が楽しみだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ