グウィネス・パルトロウ、元夫クリス・マーティンとは「一度も離婚したいとは思わなかった」

米女優グウィネス・パルトロウ(48)は、2003年に英人気バンド「コールドプレイ」のクリス・マーティン(44)と結婚し2人の子供をもうけたものの、2014年に破局を発表した。それから2年後に離婚が成立したグウィネスとクリスだが、双方の新しいパートナー含めて良好な関係を築いており“円満離婚”の先駆者として称賛されてきた。現在はTVプロデューサーのブラッド・ファルチャック氏(50)と再婚して順風満帆な生活を送るグウィネスだが、このほど改めてクリスとの離婚を振り返っている。

現地時間22日、米女優アンナ・ファリス(44)がホストを務めるポッドキャスト『Anna Faris is Unqualified」に出演したグウィネス・パルトロウは、2人が共通して経験した“苦い過去”について語った。彼女達の共通事項と言えば“離婚”である。

グウィネスは10年以上にわたって結婚生活を共にしたものの、2016年に離婚が成立した元夫クリス・マーティンとの別離を振り返り、このように述べた。

「私は一度も離婚したいとは思わなかった。」

「私は子供達の父親との婚姻を解消したいとは決して思っていなかった、理論的にはね。でもその過程を通して、思い描いていた自分自身以上に自分のことを学んだの。」

グウィネスとクリスは長女アップルさん(16)、長男モーゼスくん(14)という2人の子供を授かったが、2014年に「コンシャス・アンカップリング(conscious uncoupling)」と称して破局した。グウィネスが名付けたコンシャス・アンカップリングとは、いわば“円満的なお別れ”を表すものである。“離婚”や“破局”ではなく、コンシャス・アンカップリングと称することで前向きなお別れを実現させたのであった。その文字通り、グウィネスとクリスが破局・離婚をした後も姉弟のような関係を築いており、グウィネスの現夫ブラッド・ファルチャック氏、そしてクリスの恋人で女優のダコタ・ジョンソン(31)も含めてダブルデートするほどの仲である

とはいえグウィネスの実際の本音は子供達の父親との離婚は望んでいなかったようで、数年経った今になって明らかにしたのであった。しかし当時に感じた複雑な思いも、「そこで最高に素晴らしい男性(ファルチャック氏)に出会えて、夫とともに私がこれまで持っていなかったものを築くことができた」と語っていることから、ファルチャック氏との再婚はグウィネスの悶々とした気持ちをほぐしていったもよう。

ちなみにポッドキャストの主催者側であるアンナ・ファリスはこれまでに2回離婚を経験しており、1人目の元夫は俳優ベン・インドラ(2004~2008)。そして2人目は2009年に再婚した俳優クリス・プラットであり、およそ8年の結婚生活の末2018年に離婚している

画像2枚目は『Anna Faris 2021年3月22日付Instagram「I just had the best time talking with @gwynethpaltrow」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 MIE)

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