山下智久、海外事務所との契約終了で仕事はドタキャン連発? “母親思い”あだに…

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 ジャニーズ事務所から独立した山下智久が、仕事をドタキャンしていると「女性セブン」(小学館)2021年4月8日号が報じている。

記事によると、このところ山下は大きな仕事が決まっても、母親や妹の反対によるドタキャンが続いているという。

山下は独立後、自身が代表を務める会社を2つ設立しているが、いずれの会社も監査役は山下の母親。山下が乗り気になっている仕事があっても、母親と仕事をめぐって対立することがあり、最終的に山下が折れる形になるという。

山下はジャニーズ時代から、ウィル・スミスの親族が経営する「ウエストブルック」という海外の芸能事務所にも所属している。先日発表された、日本人史上二人目となるブルガリのアンバサダー就任も「ウエストブルック」が持ってきた案件だという。しかし、「ウエストブルック」が話を進めていた仕事の窓口が、突然、山下の個人事務所に変更されたりということが続いているそうで、今月で「ウエストブルック」との契約が終了するとも伝えられている。

山下は海外での活動を目標にしており、「ウエストブルック」との契約終了は大きなデメリットではないだろうか。それでも母親の意向に従っているという山下は、かねてより家族思いであることが知られている。
山下智久「かあちゃんの息子でよかったと思う」
 昨年7月17日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際には、祖父母、母親、妹と暮らしていると説明しながら、<片親だったので、幼い時に両親が離婚してしまったので><(母親が)働いている姿を見ていたので、なるべく早く、ゆっくり自分の時間を自由に使ってほしいなという思いで、20歳ぐらい(の時)に『経済的なことも含めて僕がちゃんと恩返ししていきたいので、もう働かなくていい』って言えたのはジャニーさんのおかげだと思う>と明かしていた。

さらに、番組では母親が山下にあてた手紙も紹介。手紙には<緊急事態宣言中は大切だから会わないんだと言って、うちに帰ってきませんでした。いつも自分の事より、大切にしてくれている姿がうれしいです>などとつづられていた。そのため、山下が新型コロナウイルスから家族を守るためにあえて家に帰らないようにしていたと捉えた視聴者も多かったようだ。

ただ一方、8月には「週刊文春」(文藝春秋)で、コロナ禍にもかかわらずバーで未成年女性と飲酒していたことが報じられ、ネットでは「家族とは会わないって言ってたのに、未成年とは会うのかよ」とツッコまれたことは記憶に新しい。

山下の母親は、1999年にジャニーズJr.の番組『やったるJ』(テレビ朝日系)に出演したこともあり、山下ファンの間では知られた存在。3月21日は山下の母親の誕生日だったということで、SNSで「山Pのお母さんお誕生日おめでとうございます」「山Pを産み育ててくれて本当にありがとうございます」と祝福するファンもいるほどだ。

ちなみに山下は2006年から2013年まで「SEVENTEEN」(集英社)で連載コーナー「0409」を持っていたが、第二回目で<かあちゃん>というテーマを取り上げている。

<オレとかあちゃん、性格が似てるんだよ。2人とも、ほかの人に指摘されても絶対認めない>
<21歳でオレを産んだかあちゃん。そんなかあちゃんのこと、「尊敬してます」って胸を張っていえる>
<やっぱりオレは、かあちゃんの息子でよかったと思うよ>

芸能界では、タレントの家族がマネージャーや個人事務所のスタッフを務める場合が珍しくないが、家族が仕事に介入したことからトラブルにつながるケースもある。かつては鈴木亜美の親が、当時の所属事務所社長の脱税事件をきっかけに裁判を起こしたことからトラブルになり、最終的に鈴木は芸能活動休止状態となった。また最近でも、森七菜の事務所移籍騒動に母親が関与していたと報じられていた。

ジャニーズ事務所から独立して間もない現在、山下は今後の足固めをするための大切な時期だが、個人事務所や母親はどのようなタレント戦略を練っているのだろうか。

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