「モンハン大好き」ミラ・ジョヴォヴィッチ&監督らが実写化を語る特別映像

クランクイン!

 日本発の人気ゲームシリーズをハリウッドで実写化した『モンスターハンター』より、特別映像が解禁。主演女優のミラ・ジョヴォヴィッチやポール・W・S・アンダーソン監督らキャスト&スタッフが、ゲームへのリスペクトを込めながら、作品について語る様子を収めている。

今回の映像では、キャストやスタッフが作品について語る姿を、ゲームプレイ映像と映画のシーンを挟み込みながら収録。

まず、主演のミラが「モンハン大好きよ。早くこの映画を届けたいわ」、アンダーソン監督が「私もモンハンの大ファンで、ゲームの世界観に惚れ込んだんだ」と“モンハン愛”を告白。続いて、ダッシュ役の女優ミーガン・グッドが「ゲームファンがどう反応するか、注意を払っていたわ」、エイデン役のヤニク・シューマンが「お気に入りのモンスターがスクリーンでみられるんだ」と語る姿のほか、ゲームシリーズのプロデューサーである辻本良三と、「モンスターハンター:ワールド」のエグゼクティブディレクター・藤岡要という、映画にもアソシエイトプロデューサーとして携わる日本人2人がアンダーソン監督と話す姿も映し出される。

さらにインタビューでアンダーソン監督は「ゲームで一番手こずるのはディアブロスだ。もちろん(映画にも)登場するよ。リオレウスもだ。それにネルスキュラ。アイルーも大好きなんだ。絶対に登場させたかった」とキャラクターへの想いを熱弁。映像には細部までこだわった各キャラクターのシーンも挿入されている。

マーシャル役のディエゴ・ボネータは「ゲームに敬意を払ってる。モンスターや世界観を、忠実に再現している」、アックス役のオウヤン・ジンは「とてもリアルに、モンスターが息づいているんだ」、スティーラー役のジョシュ・ヘルマンは「映像に本当に驚くと思うよ。ゲームの世界を体感できるんだ」とそれぞれコメント。プロダクション・デザインのエドワード・トーマスは「ゲームの世界を探して、南アフリカのナミビアに行ったんだ。イメージそのものだったよ」と振り返る。最後はアンダーソン監督が「特別な映画になった。最高傑作だ」と自信に満ちた表情で語る姿で締めくくられている。

映画『モンスターハンター』は、3月26日より公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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