大場つぐみ×小畑健『プラチナエンド』アニメに花江夏樹&M・A・O出演決定

クランクイン!

 今秋スタートするテレビアニメ『プラチナエンド』(TBSほか)の声優キャストとして、M・A・Oと花江夏樹の出演が発表された。併せて、2人が演じる花籠咲と天使ルベルのキャラクター画像が解禁された。

本作は、漫画『DEATH NOTE』や『バクマン。』を生み出した大場つぐみ(原作)と小畑健(漫画)のタッグが手掛けた漫画『プラチナエンド』(集英社ジャンプコミックス)をアニメ化。家族を事故で失った架橋明日(かけはしミライ)を主人公とする人と天使の物語。明日役を入野自由、明日を助ける特級天使ナッセ役を小倉唯が務める。

架橋明日は家族を事故で失い、引き取られた親戚のもとでもつらい日々を送っていた。全てに絶望した少年は、中学校を卒業したその日、ビルの屋上から身を投げる。しかし、少年はそこで1羽の天使と出会う…。

主人公・架橋明日の幼なじみで思い人である“花籠咲”を務めるのは、『青の祓魔師 京都不浄王篇』の宝生蝮役、『群青のマグメル』のゼロ役などを務めてきたM・A・O。一方、咲を助け、悪知恵の天使と呼ばれる2級天使ルベル役で、『怪物事変』の蓼丸織役、『鬼滅の刃』竈門炭治郎役などの花江夏樹が出演する。

M・A・Oは「ユニークで壮大なストーリーに、次の展開がどうなるのかドキドキしながら原作を拝見しました! 作品全体を通し人が『生きること』の意味が問われていく中で、咲ちゃんの葛藤や成長をしっかり表現できるよう、大切に演じさせていただきたいと思っています」とコメント。

ルベル役の花江は「設定が面白くてワクワクしながら読んでいました。ルベルはなかなか面白いポジションのキャラクターで今からアフレコが楽しみです。人生に絶望した神候補たちが葛藤しながらも進む姿、天使の力を使って繰り広げる頭脳戦がどのようなアニメーションで見られるのでしょうか!?」と期待を寄せる。

アニメ『プラチナエンド』は、TBSほかにて今秋より放送予定。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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