佐藤流司が表紙に初登場、舞台で活躍する俳優たちを特集した「A-blue THE Stage」が発売 セブンネット限定版表紙には高橋文哉

SPICE



白夜書房より、2021年3月31日(水)に「A-blue THE Stage」が発売されることがわかった。

本ムックは、注目の男性俳優・アーティストを独自視点で取り上げ、魅力的な人を“写真と言葉”で伝えてきた雑誌「Audition blue」のスペシャルグラビアムックだ。今回、通常版の表紙巻頭撮り下ろしグラビアに佐藤流司、さらにセブンネット限定版には高橋文哉が登場する。

佐藤は、ミュージカル『刀剣乱舞』で加州清光役として、ミュージカル公演だけでなく国内ソロライブも行うことで、一挙にその注目を浴び、2021年3~4月には『笑ゥせぇるすまん』THE STAGEにて、主演の喪黒福造役をこなすなど舞台を中心に縦横無尽の活躍をしている。2019年の「Audition blue」11月号以来の登場となる今回は巻頭グラビアにて、“哀しみからの旅立ち”をテーマに、佐藤の持つタフで静謐なイメージから未来に向けて笑顔とともに歩みを進めるさまを表現したそうだ。
佐藤流司
佐藤流司

ロングインタビューでは、自身が活躍の場としている舞台の話から、『笑ゥせぇるすまん』THE STAGEの稽古中の裏話、また今後控えている公演の話、さらにはファンの間で話題になっているという、佐藤のSNSについてのエピソードも語っている。
「A-blue THE Stage」セブンネット版表紙:高橋文哉
「A-blue THE Stage」セブンネット版表紙:高橋文哉

そして、セブンネット版の表紙には高橋文哉が登場。令和元年を飾る『仮面ライダーゼロワン』の主人公・飛電或人役を務め、その後、『先生を消す方程式。』、『夢中さ、きみに。』と立て続けにドラマに出演し、それぞれ違った魅力を発信し続ける彼は、4月スタートのドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS/毎週火曜22時~)で、主人公・真柴くるみが働く会社の広報課の新入社員、秋葉亮を演じる。そんな彼を、リラックスした表情で撮り下ろす。特に自然体でラジコンをあやつり、20歳を前にした19歳の等身大の姿でソファやベッドでくつろぐカットなどは、これまでに見たことない彼の姿を美しくとらえている。
高橋文哉
高橋文哉

また、本ムックには4月9日から『Amuse PresentsSUPER HANDSOME LIVE 2021“OVER THE RAINBOW”』に出演する、新原泰佑、藤原大祐が登場。昨年より本格的に俳優として活動をスタートした二人が見せてくれる、“至近距離”のグラビアは、いつまでも見ていたいと思わせるほどあたたかく、かつ新鮮で幸せなやわらかさを感じる。

さらに、立石俊樹、有澤樟太郎、阪本奨悟、椎名鯛造、橋本祥平のグラビアのほか、「NEW Stage」とタイトルされ、今後の“新しいStage”に駆ける4人+1グループを巻中で特集。先述した高橋、新原、藤原、そして奥平大兼のほかにBOYS AND MENの写真集未公開カットも掲載。併せて写真集制作に携わった編集長・平松賢人のインタビューも行われ、バラエティに富んだ見逃せない内容となっている。

本ムックは全国書店、ネット書店にて発売されるが、白夜書房通販及びアニメイトで購入することで、限定特典のブロマイドを手に入れることができるので、チェックしておこう。

当記事はSPICEの提供記事です。

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