ソーシャルディスタンスにもう「うっせぇわ」と思う方必見! 映画『半径1メートルの君』が胸熱!


皆さんこんにちは。

ラフマガ芸人ライター、天狗の横山裕之です。
このコロナ禍で仕方なくソーシャルディスタンスを強いられ、苦悩がつきまとう世の中に疲れてきてませんか?
「笑顔で上を見上げて、前向きな気持ちになりたい!」
そんな人達の思いを受けて、エンタメの最強軍団が動きました。
それが映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』です。

今回は2月26日(金)から公開している映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』の魅力について書きます。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

豪華キャストが集結


まず魅力の1つ目は豪華出演者です。

ナインティナイン・岡村隆史×JO1・豆原一成を始め、海宝直人×ミキ・亜生、倉科カナ×チュートリアル・徳井義実、小池徹平×シソンヌ・じろう、白石聖×ジャルジャル・後藤淳平、般若×ロバート・秋山竜次、松井玲奈×南海キャンディーズ・山崎静代、水川あさみ×ハリセンボン・近藤春菜(50音順)

これは豪華過ぎますよね。一体この人たちが掛け合わさるとどうなるのか?
1+1が10にも100にも1000にもなる事は間違いなしです。

そして、脚本家がまた凄い!
上田誠(ヨーロッパ企画)、丑尾健太郎(日曜劇場『半沢直樹』)、品川ヒロシ、霜降り明星・粗品、高須光聖、3時のヒロイン・福田麻貴、ジャルジャル・福徳秀介、ピース・又吉直樹(50音順)
この豪華クリエイター陣が集まっておもしろくないわけがない。
芸人である僕には、又吉さんの脚本で「小池徹平×シソンヌ・じろう」の芸人ならではのお話が何とも心を打たれました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

主題歌『上を向いて歩こう』


映画の最後を締めくくるのがこの『上を向いて歩こう』です。
全ての映画を観たあとにこの曲は染みますね。
シンプルな歌に、温かいメロディーを聴いていると時間と場所を忘れさせてくれます。
余韻がヤバいですね。
間違いなくこの作品には欠かせない重要な要素です。
そしてこの曲をカバーして歌っているのが斉藤和義さん。
斉藤さんも「こんな今だからこそ、より響くんだと思います」と。
まさにその通りです。ちなみに僕は劇場を出てからすぐにiTunesでこの曲を落としました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

率直に観た感想


「おもしろあったかい!」
この言葉が観終わった後の感想です。
正直、オムニバス形式の作品はどうだろうと思いは少しありましたが、あっと言う間の8本でした。
それぞれが違った感じで愛を描いて、そして、それぞれがその人なりに前を向いていく。
本当に前向きな気持ちになれる“きっかけ”を作ってくれる映画だと思います。

「こんな時だからこそエンタメの炎を絶やさない」
作り手の皆さんが前を向いて、笑顔でいるのだなぁと伝わりました。
「誰一人同じではないから、自分なりでいいから、自分なりに前を向いて、笑顔を忘れないで」
まぁ、これは僕の言葉なのですが(笑)
でも、こんな言葉が映画を観終わった後に頭を駆け巡りました。
きっと観た人は僕と同じように劇場を出た瞬間に空を見上げる事は間違いないでしょうね。

是非、皆さん、映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』をご覧下さい。

当記事はラフ&ピースニュースマガジンの提供記事です。

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