飯島寛騎、内藤剛志主演『チーム一課長』の一員に 「必ずホシをあげる」に大興奮

しらべぇ




22日、俳優の飯島寛騎が、4月8日よりスタートのドラマ『警視庁・捜査一課長season5』(テレビ朝日系)に、レギュラー出演することを発表。飯島と主演の内藤剛志からのコメントも到着した。

■シリーズ誕生10年目


ヒラ刑事から這い上がった叩き上げの捜査一課長・大岩純一(内藤)と、刑事たちの熱い奮闘を描き、大好評を獲得してきた同作。今回、シリーズ誕生10年目という節目を迎え、新たに鑑識役で飯島が、東京を守る「チーム一課長」の一員として、レギュラーメンバー入りする。

飯島は、2016年放送の『仮面ライダーエグゼイド』の主演で俳優デビューし、『男劇団 青山表参道X』の中心メンバーとして活躍。

昨年は『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日)で刑事ドラマに初挑戦したほか、映画『ツナガレラジオ~僕らの雨降Days~』、『ブレイブ -群青戦記-』などに出演す活動の幅を広げている。

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■イマドキの若者の鑑識課員・古代役


同作で、飯島が演じるのは、鑑識課員・古代学(こだい・まなぶ)。臨場する大岩らに対し、若い世代ならではの視点から捜査のポイントを提示する役目を担う。

しかし、イマドキの若者である彼は常にタブレットを携帯し、情報をデータ化して共有しようとするため、アナログ世代の小山田管理官(金田明夫)とかみ合わないやりとりを繰り広げることも。

■熟年世代とのギャップも


また、膨大な情報に囲まれながら今を生きる古代にとっては、昨年はすでに「昔」という認識。

2000年代前半のものが彼の目にはレトロに映ったり、平成時代のアイテムが現役で使われていることに驚いたりするため、大岩や小山田はその感覚にジェネレーションギャップを感じることもしばしば…。

■「作品をかき乱したい」


これまでの刑事ドラマには存在しなかった”新時代の鑑識”を演じる飯島。「長く続いている作品なので正直、いきなり入って大丈夫かなという不安は強かったですね」と心境を語っている。

さらに「でも、”若さ“を打ち出した役柄なので自分がどう作品をかき乱せるだろうという楽しみもありました」と、緊張しつつも新たな挑戦に胸躍らせていたことを告白。

■“ナマ”の「必ずホシをあげる」に大興奮


飯島は、撮影現場で大岩の決めゼリフ「必ずホシをあげる!」を“ナマ”で聞いたときには、「その瞬間、うわぁ、すごい! と背筋がピンとのびましたね」と大興奮したことを明かしている。

「内藤さんは現場の人間の心に燃料を注入してくださる方なんだなと感じました。そんな内藤さんの思いには絶対に応えたい!」と、魂の訓示を受けて大奮起。

■新しい存在を大歓迎


加えて「鑑識がいなければ、ある意味、捜査は成り立たない。古代は若造だけど、この作品になくてはならない存在なんだなと思ってもらえたら…」と、闘志を燃やす。

そして、飯島を迎える座長の内藤は、「飯島くん演じる鑑識・古代学は事実のみを伝える従来の鑑識ではなく、そこに彼なりの推理を加えてくれるので、ちょっと刑事寄りの鑑識ともいえる新しい存在」と、古代というキャラクターが作品にもたらす変化を大歓迎した。

■最初から仲間だったような感覚


また、劇中では古代と大岩ら熟年世代のジェネレーションギャップがコミカルに描かれているが、「実際、飯島くんと話していると、ギャップなんてものは感じず、最初から仲間だったような感覚すら覚えます」とコメントする内藤。

さらに「彼は変に構えたりせず、心の距離を作らないんですよ。飯島くんは間違いなく『警視庁・捜査一課長』の世界に新しい空気を入れてくれる、そんな予感がしています」と、飯島のまっすぐな人柄も絶賛し、熱く期待を語った。

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(文/しらべぇ編集部・maitama

当記事はしらべぇの提供記事です。

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