阿部寛『ドラゴン桜』続編の“爆死”確定!? 期待値が低い2つの理由

まいじつ

阿部寛 
(C)まいじつ 

先日6人目の生徒役として元『欅坂46』平手友梨奈の出演が発表された、4月スタートの新ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)。しかし、ネット上では厳しい声があがっており、早くも〝爆死確定〟などと言われている。

「ドラゴン桜」といえば2005年にTBS系列でドラマ化され、最終回では平均視聴率20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した大人気作品。新ドラマは原作コミック『ドラゴン桜2』が物語の下敷きとなっており、前作から16年後の物語が描かれていく。

発表されているキャストは、桜木建二役の阿部寛と、かつての教え子・水野直美役の長澤まさみが前作から続投。そして生徒役は3月17日時点で、平手、加藤清史郎、鈴鹿央士、志田彩良、細田佳央太、南沙良の6名が発表されていた。



しかしキャストに不満のあるドラマファン人は多いようで、

《キャストに華がなさすぎる》
《イケメンがいないじゃん》
《全然不良っぽいやつがいない》
《全員ビジュアルが地味すぎる》
《生徒役の没個性感がすごい。ドラゴン桜ってこんなんだっけ?》

といった声が。平手などは知名度がある方のように思えるが、やはり2005年の『ドラゴン桜』と比べてしまう人が多いようだ。

令和の『ドラゴン桜』が大ピンチ?


「2005年に放送された『ドラゴン桜』の生徒役を見てみると、長澤や山下智久、新垣結衣、中尾明慶、小池徹平、紗栄子といった、そうそうたる顔ぶれ。当時を知っている人からすると今回のキャスト陣は、知名度でもビジュアル面でも格落ち感が否めないのでしょう。ただ長澤を始め、前作の生徒役が何人か出演するようなので、新垣などが出演すれば大きな話題になる可能性も。生徒役のいまいちパッとしない雰囲気を払拭できるかもしれません」(芸能記者)

しかしキャスト以外にも色々と問題があるようで、脚本にも苦言が。同作の脚本は〝第3のバナナマン〟とも呼ばれる放送作家・オークラが務めるのだが、

《もしかして連ドラ脚本は初めてじゃね?》
《なんでこんなギャンブルみたいなことを…》
《オークラってコントのイメージ》
《オークラが脚本って聞いて不安しかない》

といった声が。また主演の阿部も、大爆死ドラマと名高い『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)で嫌なイメージがついてしまったのか、《結婚できない男の続編みたいになれなければいいけど…》と懸念されている。

たしかに前作は間違いなく大人気ドラマだったのだが、令和の「ドラゴン桜」はどれくらい人々に受け入れられるのだろうか。高視聴率を連発している日曜劇場なだけに、失敗は許されないだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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