『俺の家の話』観山家の起こした“奇跡”にネット共感と感動の声「涙腺崩壊」

クランクイン!

 TOKIOの長瀬智也が主演を務め、宮藤官九郎が脚本を手掛けるドラマ『俺の家の話』(TBS系/毎週金曜22時)の第9話が19日に放送され、生死をさまよう寿三郎(西田敏行)と観山家の人々が起こした“奇跡”にネット上には「もう涙腺崩壊」「涙とまらん」といった反響が寄せられた。

妹弟が去り、寿三郎(西田敏行)がグループホームへ入所し、観山家に残った寿一は、ひたすら稽古に励んでいた。そこへ、半年前に家を出た寿限無(桐谷健太)が“自分には能しかない”と思い直して戻ってくる。

そんなある日、グループホームを勝手に抜け出して、観山家に戻ってきていた寿三郎は、寿一(長瀬)やさくら(戸田恵梨香)、ケアマネージャーの末広(荒川良々)の前で倒れてしまう。駆けつけた医師によると寿三郎は脳梗塞で倒れたという。酸素マスクをつけられた寿三郎は、はっきりしないろれつながらも“ここがいい”と在宅での医療を希望する。

寿三郎の容体を知り、踊介(永山絢斗)や舞(江口のりこ)らも家へ戻ってくる。寿三郎の心拍数が下がり、みんなの緊張感が増す中、孫の大洲(道枝駿佑)が「おじいちゃん! 高校卒業したらお祝いに錦糸町のガールズバー連れてってくれるって約束したじゃん!」と一言。この言葉に寿三郎の心拍数が上がると、そばにいた家族は口々に、寿三郎への想いを語りかける。生死をさまよう寿三郎を全力で励ます家族の姿に、ネット上には「実父を看取った日を思い出す」「このシーン、おばあちゃん看取った時思い出すなぁ」などの声が寄せられた。

寿三郎の容体が安定しない中、観山流の弟子たちも次々と駆けつける。そして最期の時を迎えつつある寿三郎のために、寿一はスーパー世阿弥マシンとして現れて大声で励ますと、寿三郎は奇跡的に一命を取り留める。この展開にネット上には「もう涙腺崩壊」「声出して泣いてるし涙とまらん」といったコメントが相次いだ。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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