『トムとジェリー』キャスト陣が“トムジェリ愛”を語る特別映像 撮影の裏側&本編シーンも

クランクイン!

 誕生80周年を迎える人気アニメを実写化した映画『トムとジェリー』より、クロエ・グレース・モレッツら豪華キャスト陣が“トムジェリ愛”と魅力を語る特別映像が解禁された。

特別映像の冒頭には、一直線に“獲物”を目掛けて突っ走るトムの目の前で、躊躇なく電線を切り落としにかかるジェリーという、ふたりのケンカシーンを収録。

そして、アニメーションと現実世界を完璧に融合するため、スタッフがトムをかたどったクレイ人形を巧みに操りピアノを弾いて見せる姿や、ブルドッグのスパイクになりきって四つん這いになって地面を駆けるシーンなど、製作陣が徹底的にこだわり抜き、トムジェリの世界を現実へ描き出した、心躍るメイキング風景などが次々映し出される。

トムジェリと夢の共演果たし、ふたりのケンカの舞台となるホテルの新人スタッフ・ケイラを演じたクロエは、「トムとジェリーだけじゃなくて、人間のキャラクターにもちゃんとコメディシーンがあるの」と明かし、現実世界の人間のキャラクターたちが見せる掛け合いも注目ポイントと語る。

また、ケイラの上司であり、突然ホテルのスタッフとして採用された怪しい経歴の彼女の活躍を阻もうとする、テレンスを演じたマイケル・ペーニャは、「現実世界でふたりが動いてるんだ。それって最高だよね!」と興奮気味に語り、スケボーやドローンを駆使し、NYの街で繰り広げられる実写映画ならではのトムジェリの壮大なケンカに、心を弾ませていた様子。

さらに「世紀のウェディングパーティー」の新郎新婦役を務めた、パラビ・シャーダとコリン・ジョストも、幼少期になくてはならない存在だったと言うほどのトムジェリ愛を惜しみなく口にする。ホテルシェフのジャッキーを演じ、心を込めて作ったウェディングケーキをふたりにメチャクチャにされてしまう役どころのケン・チョンは「トムとジェリーは子供時代の一部なんだ。この映画に出演したかったのはふたりと共演できるからだよ」と、本作出演に万感の思いだったことを明かしている。

映画『トムとジェリー』は公開中。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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