矢口真里が自身の経験を重ねた福原愛“不貞騒動”の「自作か否か」

アサ芸プラス


 タレントの矢口真里が3月13日、関西テレビ「胸いっぱいサミット!」に出演し、福原愛の不貞騒動を“経験者”ならではの視点で語った。

福原は4日発売の「女性セブン」で不貞疑惑が報じられ、同日発売の「週刊文春」には、 夫で卓球台湾代表の江宏傑さんのモラハラにより福原がすでに離婚を決意しているとの記事も掲載された。

番組でこの話題を取り上げると、お笑いコンビ「メッセンジャー」のあいはら雅一は福原について「子供の頃からずっとカメラに追いかけられていた子でしょ? だからカメラがどういうところを狙うのかすごく分かっていて、この行動じゃないですか。逆にいうたら『撮られてもいいんだよ』『旦那さんに伝わってもいいんだよ』って、覚悟してやっているんかな」と推測。

フリーアナウンサーの神田愛花も「私も同じで、分かってらっしゃると思う。そういうことしたら(週刊誌に)出るって。報道に出た江さん側の発言を見ると、気づいてほしいぐらい追い詰められていたと思う」とし、“不貞がいいわけではない”としつつ「今の状況を打破しなきゃという思いがあったのかな」とコメントした。

一方、自身の不貞騒動で離婚した経験のある矢口は2人とは正反対の見方を示し、「これに関しては、私は計算ではないと思いますね」とキッパリ。

続けて「『恋は盲目』という言葉があって、夢中になっちゃったら周りが見えなくなるんですよ。たぶんそういう風なところに行っちゃったのかなという感じはします」と指摘し、 「全体的に見てると本人たちしか知らないことがたくさん(報道で)出てきてるじゃないですか。私的にはこの“嫌なラリー”は今すぐにでもやめたほうがいいなって。(離婚)裁判をするんであれば」と苦言を呈した。

ネット上では当然ながら「お前が言うな」との意見が多数を占めたが、中には「経験者だけに説得力がある」といったコメントも見られる。福原が意図的に撮られたのであれば 失うものが大きすぎるのは確かなだけに、矢口の「恋は盲目」説も、あながち間違いではないかもしれない。

(鈴木十朗)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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