ダラダラ話はやめるべき!?結論から話すメリットとは?

アサジョ


 ビジネスの話し方として、「結論から話す」のがよいとよくいわれます。ところで、なぜ結論から話すといいのか、疑問に感じたことはありませんか? そこで、結論から話すといい理由やメリットを紹介していきましょう。

■相手に安心感を与えることができる

商業コンサルタント事業を展開するラスアソシエイツ代表取締役である島村美由紀さんの著書「30歳から自分を変える小さな習慣 運を引き寄せる女性の6つの法則」(President Inc刊)によると、結論から話すと相手に安心感を与えることができるのだとか。順を追って話すと、「結論は何?」と相手を不安にさせてしまったり、結論が相手にネガティブな場合には怒らせてしまったりすることもあるそうです。

■理解度が高くなる

マナー講師の金森たかこさん著、マナーコンサルタントの西出ひろ子さん監修「入社1年目ビジネスマナーの教科書」(President Inc刊)によると、結論から話すことで、相手は話の目的や主題を初めから知ることができ、後から過程や裏付けを聞くことになるので、理解度が高くなるそうです。

■ときに“人道的”なこともある

作家で広報コンサルタントの山口明雄さんの著書「誤解されない話し方、炎上しない答え方 メディアトレーニングのプロが教える」(ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)では、最初に結論を言ったほうが“人道的”ということもあるのだとか。例えば、会社で誰かをクビにすることを伝えるとき。そんなときは、つらつらと経緯を先に話していたら、相手にとっては拷問です。「何を言われるんだろう?」とハラハラしてしまいますよね。でも、「君はクビだ」とはっきり最初に言われたほうが、楽で人道的なんだそうですよ。

結論から話すメリットは、たくさんあるようです。結論を先に話して、デキる女を目指しましょう!

当記事はアサジョの提供記事です。

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