『知ってるワイフ』最終話 元春&澪のハッピーエンドに大反響 “タイトルの意味”も明らかに

クランクイン!

 大倉忠義が主演を務め、女優の広瀬アリスと共演するドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終話が18日に放送。元春(大倉)と澪(広瀬)の幸せすぎる結末に感動の声が寄せられた(※以下、物語の結末にふれています。ご了承の上、お読みください)。

澪と出会った日であり、沙也佳(瀧本美織)とデートした日である10年前に再びタイムスリップした元春は、2人に出会わないように外出せずにいた。現在に戻ると、元春は独身で大阪で生活をしていた。澪と出会っていないことにホッとする元春だったが、東京へ出張に行くことに。元春は悩みながらも以前の勤務先の「あおい銀行 世田谷支店」に足を運ぶ。

澪の姿を見つけた元春は、とっさに口座の開設をしたいと言ってしまう。順番を待っていると、澪は過去に元春と解決した振り込め詐欺の被害に遭った客の対応をしていた。澪は前の人生で2人で決めた合図を元春に送り、助けを求める。元春がなぜ自分のことを知っているのかと問いかけると、澪は元春が過去に戻った日に自分も一緒に戻ったのだと告白する。

10年前に戻った澪は、その日のうちに元春に出会おうとするも出会えなかった。現在に戻っても元春の手がかりをつかめなかったが、元春のことをずっと待っていたと明かす。澪は「私は剣崎主任と一緒にいる未来しか思い描けません。今までも、これからも」と告白。元春はそもそも銀行に行こうとは思っていなかった、など言い訳を並べていたが、最後には「誰がなんて言おうと澪が好きだから」と思いを告げる。澪はそれに「知ってます」と答え、ほほ笑む。

元春は、ずっと澪のことを取り戻したいと思っていたが、取り戻さなくてはいけなかったのは“澪と生きると決める自分”だったと話し「澪と一緒に幸せに生きていきたい。俺と結婚しよう。俺の妻になってください」とプロポーズ。澪は「はい」とうなずき「笑って暮らそう」と元春に飛びつく。元春もまた「笑って暮らそう」と笑い、2人は幸せな結婚生活を送るのだった。

元春と澪が再び出会いハッピーエンドの展開に視聴者からは「めちゃくちゃ良かった」「夫婦間をいろいろ考えさせてくれたドラマだった」「これ以上ないラスト」「無事見届けた、元春の成長」「澪が本当に幸せそうな顔してて泣いた…」などの声が続出。また、「タイトルの意味が分かってスッキリした」「タイトル含め、なるほど!」「タイトル回収が秀逸」など『知ってるワイフ』という“タイトルの意味”がようやく明らかになったことにも多くの反響が集まった。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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