香取慎吾の主演ドラマ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』小説化が決定 香取が作品を語るスペシャルインタビューも収録

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『小説 アノニマス 警視庁 指殺人対策室』が3月17日(水)に発売されることがわかった。


『小説 アノニマス 警視庁 指殺人対策室』は、3月15日(月)に最終回を迎えた、香取慎吾の主演ドラマ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』(テレビ東京系)の小説版。『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』は、日本のSNSでの誹謗中傷をテーマに、インターネット上の殺人=指殺人事件の解決に挑む警視庁“指殺人対策室”の活躍を描くサスペンスドラマで、主演の香取慎吾が5年ぶりの民放ドラマ出演を果たした作品だ。香取演じる主人公・万丞 渉は、ある事件をきっかけに捜査一課の第一線から外され、警視庁に新設された“指殺人対策室”に配属。クセの強いメンバーとともに、指顔の見えない犯罪者=アノニマスを捜査し、殺人に苦しむ人々の事件を解決に導こうとする。主演の香取のほか、関水渚、MEGUMI、清水尋也、勝村政信らが指殺人対策室のメンバーを演じる。また、山本耕史が万丞のライバルで、捜査一課の刑事・羽鳥賢三役でレギュラー出演。さらに、シム・ウンギョンが万丞のかつての相棒・倉木セナ役で特別出演している。


『小説 アノニマス 警視庁 指殺人対策室』では、各話の魅力とともに、シム・ウンギョンが演じた万丞の元相棒・倉木にまつわるもうひとつのストーリーも描かれる。さらに、香取慎吾が『アノニマス』を語るスペシャルインタビューも収録されるとのこと。
写真提供/テレビ東京  (C)「アノニマス」製作委員会
写真提供/テレビ東京  (C)「アノニマス」製作委員会

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