『青のSP』最終話 “嶋田”藤原竜也の最後まで生徒を守り抜く姿をネット絶賛「心が震えた」

クランクイン!

 俳優の藤原竜也が主演を務めるドラマ『青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の最終話が16日に放送。最終話を迎え、視聴者からは「大事なことを教えられた」「心が震えた」などの声や「続編待ってます」「嶋田ロス」など惜しむ声が相次いだ。

1年前に岡部(遠藤雄弥)が起こした暴行未遂事件は、慰謝料目当てに美月(米倉れいあ)と香澄(鈴木梨央)が仕組んだことだった。美月は岡部に志望校の学費の420万を請求。家庭環境のせいで親に学費を出してもらえないと考えた美月は、岡部の慰謝料で香澄と同じ学校に通い夢をかなえようとしたのだ。

そんな2人に嶋田は、岡部の人生や亡くなった恋人・香里(明日海りお)のことを例に出し「自分たちが良ければ他人の人生はどうでもいいのか」と投げかける。「ズルして手に入れたものなんてなんの値打ちもないんだよ。人は誰だって過ちを犯す。でもな、取り返しのつかないことなんてないんだよ。お前たちならちゃんとやり直せる」と諭す。

そのとき岡部は美月と香澄を狙って既に学校に侵入していた。三枝(山田裕貴)を撃った後、教室に侵入し美月と香澄に銃を向ける岡部。嶋田が教室に駆けつけると、嶋田は撃たれながらも岡部を倒し、逮捕する。倒れて朦朧とする嶋田には、亡くなった香里の姿が見えていた。「あの子たちに、守る価値はあった?」と問いかける香里。それに嶋田が「あぁ、十分だ」と答えると、香里は「ありがとう」とほほ笑むのだった。

嶋田の生徒を守り抜く姿に視聴者からは「嶋田さんの言葉が耳に残る」「最後までかっこよかった」「芯を貫き通して守り抜いてくれた姿がカッコ良かった」「心が震えた」などの声が寄せられた。また、最終話を迎え「人生に関しての色々なことを教わった気がします」「嶋田さんに大事なことを教えられた」「嶋田さんは世界一」など絶賛の声のほか「嶋田ロスよ…」「続編待ってます」「続編希望」など、最終回を惜しむ声も多く集まっていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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