「青のSP」最終話“嶋田隆平”藤原竜也が撃たれる 「藤原竜也が最後の最後までカッコ良過ぎた」

テレビファン


 藤原竜也が主演するドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、16日に放送された。

本作は、赤嶺中学校に配属された学校内警察(スクールポリス)の嶋田隆平(藤原)が、学校内外で起こる問題に立ち向かう姿を描く。

木島(高橋克実)が岡部(遠藤雄弥)に撃たれた。1年前のセクハラ事件が表沙汰になったことで、全てを失った岡部が木島を逆恨みして犯行に及んだものと思われたが、隆平は何かがおかしいと違和感を覚える。

一方、普段は接点がない美月(米倉れいあ)と香澄(鈴木梨央)が、同じ高校への進学を希望していることを知った隆平は、2人が共謀して岡部を陥れたのではないかという仮説を立てる。

その頃、学校に潜入した岡部は、警備に当たっていた三枝(山田裕貴)を撃ち、教室に乗り込む。隆平は生徒たちを守りながら、岡部との一騎打ちになる。

放送終了後、SNS上には、「スクポリ最終回、最高でした。嶋田さんが撃たれたところでボロボロと泣いてしまった。最後の最後までカッコ良過ぎた」「岡部が学校に乗り込むシーンが、すごみがあって怖過ぎた。最後までハラハラして面白かった」「藤原竜也くんと山田裕貴くんのアクションがすてきだった。続編やってほしいわ」などの反響が寄せられた。

また、「嶋田さんが生徒に向けて『人が死ぬってそういうことなんだ』という言葉が心に染みた。スクポリ制度を導入して、教師とスクポリで『教える』と『叱る』を分業にすれば、教師の負担も減っていいと思う」「全国にスクポリ制度を導入しません? 絶対にプラスでしょう」などの意見も投稿された。

当記事はテレビファンの提供記事です。

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