『ボス恋』最終話 奈未&潤之介、“抱っこキス”ラストシーンに大反響

クランクイン!

 上白石萌音が主演を務め、菜々緒、玉森裕太(Kis‐My‐Ft2)らと共演するドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系/毎週火曜22時)の最終話が16日に放送され、奈美(上白石)と潤之介(玉森)の笑顔あふれるキスシーンでフィナーレを迎えると、ネット上には「幸せな2人に見入ってしまった」「素敵すぎる!」といった反響が巻き起こった。

潤之介と別れた奈未は、極度の“潤之介ロス”になりながらも、雑誌「MIYAVI」編集部で発生したトラブルを解決するために奔走する。一方の潤之介は、父・勝之介(宇梶剛士)と共に取引先とのあいさつ回りや商談など、多忙なスケジュールを淡々とこなす日々を送っていた。

そんな中、奈未は潤之介にカメラマンの夢を捨てないでほしいと思いを伝える。奈未の気持ちを受け止めた潤之介は、会社を継ぐことをやめてNGOの広報カメラマンになるためにカンボジアへ。空港へ行く前に奈未に会いに来た潤之介は「好きだよ。世界中で一番」と改めて奈未に告白。奈未も笑顔で「私も大好きです」と応える。

そこから3年後。2人は初めて出会ったベンチで再会。潤之介は笑顔の奈未に優しくキスをする。そして潤之介は奈未を抱え上げると、2人はお互いの愛を確かめるようにほほ笑み合いながら唇を重ねるのだった。

2人のキスシーンで最終回の幕が閉じると、ネット上には「抱っこキス!幸せな2人に見入ってしまった」「最後のキス素敵すぎる!めちゃくちゃきれい」「あの最後のキス、めちゃくちゃ最高だよ」などの称賛が相次いだ。

一度は破局した奈美と潤之介がヨリを戻し、互いの夢を追いながら結ばれるというこれ以上ないハッピーエンドの幕引きに、ネット上には「ボス恋最高すぎて大号泣」「3ヶ月間たくさんの幸せとキュンキュンをありがとう」といった投稿も集まり、さらに「すでにロスが始まった」「続編してください!ロスや」など、ドラマの終幕を惜しむ声も多数寄せられた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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