【時短レシピ】すぐできておいしい「ご飯系料理」5選!子どもも大好き♪

ウレぴあ総研

「忙しい朝は手の込んだ朝食が作れない…。でも、子どもにはきちんと栄養ある食事を摂らせたい」このように考える主婦も少なくありません。

しかし、ワーキングママにとっては、朝は自分の支度に子どものお世話、旦那のお弁当…などすることが多く、ゆっくり朝食を作っている暇がない人がほとんどでしょう。

そこで今回は、時短でぱぱっと作れて栄養面もカバーできる「ご飯系の朝食レシピ」を紹介します。

「朝食のレパートリーを増やしたい」「毎日の朝食作りが苦痛」という人は、ぜひ参考にしてください。

■子どもの朝食は「ご飯」がおすすめ!

我が家がお世話になっている保育園や小学校では、朝食に「ご飯」を摂取するようにと指導されています。

なぜパンではなく「ご飯」がおすすめなのでしょうか?

ここでは、朝食にご飯が選ばれる理由について詳しく解説します。

■ご飯は消化がゆっくり

ご飯はパンなどの小麦に比べると、お腹の中での消化スピードがゆっくりだといわれています。

そのため、パンやシリアルなどに比べると腹持ちがよく、給食やお弁当の時間まで活動しやすくなるそうです。

「10時頃になるとお腹が減って勉強に集中できない」と訴える小学生も少なくありませんが、もしかすると朝食の内容が関係しているのかもしれませんね!

■レシピの応用が効く

パンも応用が効きますが、ご飯も様々な味わいへと変化させられます。

  • ふりかけの味を変える
  • 昆布や梅干しなどを添える
  • 夕食の残りの鮭を混ぜておにぎりにする
  • 卵や納豆とあえてのどごしをよくする
  • チーズや牛乳と煮込んでリゾット風に
挙げればきりがないほど、多種多様なアレンジがしやすいのがご飯!

レシピの応用が効くということは、毎日作るママにとってもかなりの負担減になるのではないでしょうか。

■パパッと簡単!「ご飯系料理」の時短レシピ

ここでは、忙しい朝でもできる「ご飯系料理」の時短レシピを紹介します。

■納豆卵かけご飯&具沢山みそ汁

我が家の子どもたちは無類の卵かけご飯好き!つるっとしたのどごしで食欲が少ない朝でも食べやすく、1週間に最低2回は卵かけご飯を食べます。

普通の卵かけご飯でもおいしいのですが、アレンジとして「納豆」を加えるのもおすすめ!我が家では通常サイズの納豆ではなく、プチサイズにすると残さず食べてくれるので、よく使用しています。

納豆は植物性たんぱく質なので、子どもの成長をサポートしてくれるだけではなく、腸内環境も整えてくれるそうなので便通が気になっている人にもぴったり。

また、ミネラルやビタミンは具沢山の味噌汁から補給しましょう。

我が家ではごぼう入りの味噌汁が人気です!

ごぼうはあらかじめ下処理されているものを買ったり、具材をカットして凍らせたりしておくことで、忙しい朝でも時短調理につながりますよ!

■豆乳チーズリゾット

これは私が個人的に大好きな朝食メニューです。

鍋に豆乳とご飯、薄切りにしたベーコンやカット済みの冷凍玉ねぎなどをお好みで加え、弱火でぐつぐつ。我が家では、玉ねぎ・きのこ類・ベーコン・ほうれん草などを入れるのが定番!

フライパンに加えた具材がしっとりとまとまってきたらチーズを入れて、余熱で溶かしましょう。仕上げは塩胡椒で味を整えて完成です!

朝から優雅なイタリアンを楽しめるだけではなく、野菜を細かく刻んで入れるため、野菜嫌いな子どもにもぴったりですよ。

ちなみに、野菜をみじん切りにするときは「ブンブンチョッパー」がおすすめです。

これ1台あれば、みじん切りもあっという間に完成!子どもと一緒に作るのも楽しいですよ。

■なめ茸卵かけご飯&中華スープ

出ました!またまた卵かけご飯!我が家では本当に卵かけご飯が人気です。

毎日卵かけご飯を食べていると味に飽きてくるのですが、そんな時は「なめ茸」を調味料の代わりとして入れてみてください。なめ茸のコク深い味わいと甘じょっぱさが卵かけご飯と相性抜群で、おかわりの連発です!

ただし、一説によると「卵かけご飯でお米を食べると消化吸収が早い」といわれることもあります。卵かけご飯はおいしいですが、毎日ではなく適度に楽しむのがいいかと思います。

また、卵かけご飯に添えるのは「卵+わかめ+中華スープの素」というシンプルな味つけのスープ。

こちらのスープは、鍋に水と乾燥わかめを入れて熱し、溶き卵を入れて中華スープの素で味つけ。卵かけご飯はもちろん、案外どんなメインとも相性抜群でした!



朝食にご飯を食べることで腹持ちがよくなれば、午前中をより活動的に過ごすことができるでしょう。

ご飯は調味料や具材を変えるだけで様々な楽しみ方ができるため、ぜひ挑戦してみてくださいね!

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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