うんざり…理解不能な「夫の趣味」

暮らしニスタ


ご主人の趣味で「正直やめてほしい」と思ってしまうようなものはありますか?趣味や嗜好は人それぞれですが、結構悩んでしまっている奥様は多いもの!暮らしニスタの皆さんにリサーチしたところ、「わかる~!」と共感してしまうコメントがたくさん集まりました。

もはや〇〇中毒!?


「掃除が趣味というか、掃除していないといられない旦那。ありがたいのだけど、家の中では飽き足らず外もやりたがるようになり、早朝に勝手に街を清掃しにいく。このご時世、変な人に勘違いされないかヒヤヒヤ」(チロ・47歳)

「スマホゲームにはまっている夫は、スマホを3台並べてずっとやっている。子どもたちを見ていてとお願いしても無視してずーっとやってる。ほぼ置物」(りんご・40歳)

「スポーツ観戦が大好きな夫は、時間があればスポーツ専門チャンネルなどを見漁りまくる。そのせいで休日はどこにも行けずに終わることも多く、家族の思い出が少ない。息子がちょっとかわいそう」(たっきー019・45歳)

趣味というよりもはや中毒かと思ってしまうレベルの没頭ぶり。ストレス解消や気分転換にはなっているのかもしれませんが、家族との時間を無視されてしまうとちょっと寂しいかも。

飾る!かさばる!


「自転車を家の中に飾る。かさばって邪魔だし、不衛生な気がしてイヤ」(たっくんのまま・47歳)

「プラモデル作り。パーツは細かくて散らかるし、出来上がりも別にかっこよくない。家じゅうに飾られるの本当に迷惑」(匿名希望・43歳)

「漫画を大人買いする癖。読んで売りに出すまでが場所をとって邪魔すぎ!仕事から帰って来た時『ゴミ置き場にあった!』とシリーズの漫画セットを持ってきたときは叱り飛ばして即戻しに行かせた」(さら・39歳)

男性は本能的にコレクター気質なんて言われがち。そのせいか、収集場所に困るなんて声もよく聞かれます。一人暮らしの時ならよかったのでしょうが、もうちょっと考えてくれたらありがたいですよね。

食にまつわるクセがすごい!


「家で大食いYouTuberの動画をひたすら一日中見ている。食べている音や食器の音が耳障りでつらい」(匿名・46歳)

「濃い味を好む夫は、何を食べるにしても調味料だらけ。オリジナルの味を食べる前にガンガン振りかけるから腹立つ」(さえ・47歳)

「たまに思いつきでチャーハンをつくってくれるが、肉は私が事前に焼き豚を作らなければならず、調味料も一つずつ小皿に入れ、1人分ずつ作る。時間がかかるし、フライパンを振りまくって台所中に米粒が散らばるし、後片付けは私!迷惑だし逆に疲れる」(あべに~・44歳)

食の好みってなかなか譲れないもの。特に男性は己を貫こうとするケースが多いかもしれません。見る・作る・食べるの3方向で、結構強めのエピソードがそろいました。

独特すぎるファッション


「B’zの稲葉さんを超リスペクトしている夫は、ライブや雑誌で稲葉さんが着用しているアイテムを探して取り寄せては、喜んで身に着けている。しかし悲しいかな、夫は色白で運動不足の貧弱なヤギみたいな人。カッコいい稲葉さんには程遠い…」(まりまりま・47歳)

「さくらももこの漫画に出てくる、変な人が被っているような柄の帽子を愛用している。無駄に派手で、一緒に歩くのが恥ずかしい」(へちまエンジン・36歳)

「旦那が自分で買ってくるネクタイの趣味が悪過ぎる。先日嬉しそうに買ってきたのは紫色のチェックだった…」(匿名希望・34歳)

ファッションの趣味は十人十色。尊重してあげたいし、本人が喜んでいるならいいけれど、一緒に歩くのはちょっと…という場合が困りもの。

趣味があるのは良いことですし、没頭する時間も必要。でももう一人暮らしではないのだから、家族とのすり合わせや歩み寄りはほしいところ!旦那様たちには、大人として己の姿をときどき顧みていただきたいですね。

まとめ・文/小林みほ

当記事は暮らしニスタの提供記事です。

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