長瀬智也“寿一”がアキレス腱断裂!西田敏行“寿三郎”との車椅子生活がスタート!?

テレビドガッチ

長瀬智也(TOKIO)が主演を務める金曜ドラマ『俺の家の話』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第8話が、3月12日に放送される。

本作は長瀬と宮藤官九郎がTBS連続ドラマ11年ぶりのタッグを組み、濃すぎる家族が織りなす王道のホームドラマ。長瀬演じるピークを過ぎたプロレスラー・寿一が、能楽の人間国宝である父・寿三郎(西田敏行)の介護のために現役を引退し、名家の長男として家族と謎の女性介護ヘルパー・さくら(戸田恵梨香)を巻き込んで介護と遺産相続を巡る激しいバトルを繰り広げていく。

永山絢斗、江口のりこ、井之脇海、道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、羽村仁成(ジャニーズJr.)、荒川良々、三宅弘城、平岩紙、秋山竜次(ロバート)、桐谷健太らも出演している。

先週放送された第7話では、インターネット上に、ケアマネージャー・末広(荒川)の介護に関する考えに「泣いても笑っても介護、凄いなこれ」「なんだか妙に心に残る」「まだ介護には縁のない私でも泣けてしまう」との声が。また、寿一が息子の作文を読み、涙する最後のシーンについては「コロナ禍の演出として100点満点」「マスクで涙を拭う。今を正しく表現している今しか出来ない表現」と感動のコメントが多くあった。

<第8話あらすじ>
ついに、さくらへ自分の気持ちを告白した寿一。だが、まだそのことを家族に話すわけにはいかず、何事もないかのように振る舞う2人。そんな中、突然、寿三郎が「終活をする」と言い出した。自分が「要支援2」だと思っている寿三郎は、今のうちに遺産相続について書き記しておこうと言うのだ。「さくらへ贈与する」と寿三郎は言うが、それを聞いたさくらはキッパリと断ってしまう。

日は変わり、寿一は寿三郎から新しい演目の稽古をするように告げられる。同時にスーパー世阿弥マシンの新しい対戦相手が決まり、寿一は能とプロレスを同時進行で稽古していくことに。

そんなある日、寿限無との稽古中によろけてしまい、寿一は病院へ。診察の結果、とあることがきっかけとなりアキレス腱を断裂。2週間の車椅子生活を余儀なくされる。そして、観山家に“車椅子の親子が2人”という生活がスタートするのだった。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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