『呪術廻戦』好きあるある10選!「普通女子が三輪と高田しかいない」「空想”領域展開”を張る」「時間外労働に敏感に反応してしまう」

連載開始からたった3年たらずで、『ワンピース』、『鬼滅の刃』、『ヒロアカ』という名だたる人気少年漫画と肩を並べた『呪術廻戦』。

王道の要素をふみつつも、“呪い”と闘うという斬新な世界観と魅力的なキャラ達に心奪われ、あっという間に“呪いの沼”に落ちた女子が急増中!

 

『呪術廻戦』にハマった女子あるある10

この沼の深さ、まさに特級の呪いレベル……!という『呪術廻戦』好き女子あるあるをご紹介します!

 

 

1.空想「領域展開」を張る

 

『呪術廻戦』のいわば必殺技である「領域展開」!

最強“五条悟”のカッコいい展開ポーズをこっそりマネしたオタク女子は数知れず……。

仕事をどっさり振ってくる上司には、心の中で領域展開(バリアー)を張ってささやかな抵抗を。そして家に帰って推しのグッズに囲まれ、最新話を見るひとときには幸福の領域展開を発動。こうなっては。もはや誰も手出しできまい……わたしはもうこの“推しの絶対領域”から一歩も出てきませんっ!

 

2.黒や茶色の食べ物を食べると呪霊を食べてる気分になる

『呪術廻戦』を見たあとは、コーラ味の飴玉や黒豆など黒っぽい食べ物が呪霊の塊に見えてしまってしかたがない……!

夏油さんが汚れた雑巾を丸のみした味といっていた呪霊。夏油さんがごっくんと飲み込むシーンを思い出しながら、おいしくいただきます。

なお、ツワモノファンは自作のクッキーやパンをわざわざ見た目を両面宿儺に仕立てて食べるのでした。

 

3.「時間外労働」に敏感に反応してしまう

『呪術廻戦』を見てから、「時間外労働」の言葉に敏感になってしまった女子たち。ぜひナナミンと一緒に叫びたい。労働はクソッ!労働時間をオーバーするとわたし……見えない力が暴走するかもしれませんよ!?

ナナミンみたいに今お金を必死で稼いで、いつか南の島でのんびりしたいな……ふふふ……。はっ!いや待て、海外の南の島では推しがリアルタイムに摂取できない!やっぱり止めますっ!!労働は推しのため労働は推しのため……そう、労働は私の幸せのためなのだーー!!

それでもやっぱり、今日も定時で失礼します!

 

4.おにぎりの具はツナマヨを選ぶ

コンビニに並ぶおにぎりを見たら、呪言師の狗巻棘センパイをもれなく思い出しちゃうあるある。 

今日は何にしよう……しゃけ?おかか?狗巻推しファンはやっぱり彼が好きなツナマヨ一択。ついでに“ノドナオール”的な栄養ドリンクも一緒にカゴに入れたくなります。

 

5.五条先生をみているとカカシ先生への恋心を思い出す

 

「先生」、「白髪」、「強い」、「メカクレ」……そして「実はイケメン」。この萌え要素を兼ね備えた“五条悟先生”に、アラサー女子は惹かれずにはいられませんっ!! 

あれ、でもこのトキメキ、どこかで感じたな……あ!これはかつての想い人、“カカシ先生”への恋心……!どちらの先生も登場した時の安心感と頼もしさがたまらないっ。大人になってから「包容力」、「エリート」、「高収入」の3大要素に、さらに惹かれてしまう超現実主義なアラサー女子はわたしです。

どうかウチの上司と代わっていただけませんか……!そうしたら一生ついていきます!!

 

6.月曜0時解禁の電子版最新話を5分前から正座待機

作者の芥見先生の信念のとおり、人気キャラがどんどん容赦なく死んじゃうがゆえに目が離せない展開が続く『呪術廻戦』。 

もう次の展開や推しの活躍が気になって気になって……「週刊少年ジャンプ」電子版の最新巻が発売される金曜日0時にはスマホの前で正座待機。そして日付が変わるとともに購入ボタンをポチッ。オタクに優しいネット時代よ、ありがとう!

 

7.芥見先生の小ネタ回収のために単行本もコンプする

毎週ジャンプの最新話を追いつつも、やっぱり単行本ももれなくコンプリートしてしまうのはファンのサガ。小難しい設定や、 “いつか言おうと思って放ったらかしになっていた設定”シリーズなど、かなーり細かな書下ろし情報を載せてくれるので、これを読み逃してはファンを語れません!

さらにカバー裏の“じゅじゅさんぽ”は、本編の緊張感をほぐしてくれるパライソ……。本編外の芥見先生ワールドにもファンはどっぷり浸かってます!

 

8.パンダを見るとどうしても『らんま1/2』の早乙女玄馬が頭によぎる

アラサー女子ファンであることがバレてしまう究極のあるある。あのパンダの初登場のシーンからずっと、『らんま1/2』の早乙女玄馬が頭から離れませんっ!!

このパンダは……変身?その体術は無差別格闘流?お湯かぶったら人間になる?なんてずっと疑っててゴメンナサイ!!これはもはやアラサー女子の宿命なのです……!

 

9.後回しにしたい仕事は「特級呪物扱い」として気の済むまで封印する

 面倒な仕事……憂鬱なやりとり……ついつい後回しにしたくなっちゃうものは、「特級呪物扱い」にしてやる気がでてくるまで封印!

そしてひとときの現実逃避にすがります。

これは開けてはならぬパンドラの箱……!この封印を解いたが最後、呪われるぞ!!

結局後回しにしていたことをうっかり忘れて、最後は激務に呪われるのでした。みんなは、やらなきゃいけない仕事を封印しちゃダメだぞ!(反省)

 

10.女性陣がのきなみ男前すぎて普通女子が三輪と高田しかいない

「喜べ男ども、紅一点よ」、「男がどうとか女がどうとか知ったこっちゃねーんだよ!」、「私が大物術師になったら家の連中どんなツラすっかな」など強すぎ発言が飛び出す、『呪術廻戦』の“男前すぎる女性陣”たち。もはや、落ち着いた言葉使いの普通女子は、三輪とアイドルの高田ちゃんしかいませんっ。

でも男性陣を喰う勢いのつよつよ女性陣を見ていると、「女だから…」という遠慮や、「女子力あげなきゃ…」という無理をする必要はないんじゃない!??なんて気になってきます。

私は私だから大好き!野薔薇みたいに堂々といえるオトナ女子になるぞーーー!!!

ずっと呪われていたい!幸せなじゅじゅ沼

『るろ剣』、『BLEACH』、『HUNTER×HUNTER』……平成のジャンプ黄金時代の金字塔作品を通ってきた、目の肥えたアラサー女子。同世代として同じ作品に触れてきた芥見先生が描くからこそ、『呪術廻戦』はわたしたちの心に強く響くのかもしれません。

これからさらに花開く未来の金字塔作品の魅力は、情報量が多すぎてまさに「無量空処」状態……!「よそ見」という行動が不能になるほど、“じゅじゅ沼”に憑りつかれつづけるでしょう!

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