土佐兄弟、1362箱のチョコボール開封…金のエンゼルは!?

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森永製菓株式会社は5日、土佐兄弟が出演する視聴者参加型のオンラインイベント「チョコボール『金のエンゼル』出るまで開封チャレンジ」を実施した。

本イベントは、ロングセラー商品「チョコボール」の『金のエンゼル』1枚(『銀のエンゼル』5枚)を当てるともらえる、「おもちゃのカンヅメ」のリニューアルを記念して開催されたもの。「『金のエンゼル』って本当に出るの?」というリアルな声を検証するべく、土佐兄弟が視聴者と一緒に挑む。

そんなイベントは、土佐兄弟の挨拶からスタート。大量に積まれた「チョコボール」について、卓也は「夢よ、これ! 一度にこんな大量の『チョコボール』を見ることなんてないからテンションが上がる!」とコメント。

また、一度も『金のエンゼル』を当てたことがない有輝のもとに、桐の箱に入った『金のエンゼル』がついたパッケージの「チョコボール」が登場。有輝は一粒食べて「うま……全然違う! プレミア感……!」とコメントし、卓也から「いや、味は全部一緒です!」とツッコミを受ける場面も。卓也は、「今日はこの『金のエンゼル』を当てるんです! 『銀のエンゼル』が5枚あれば『おもちゃのカンヅメ』を貰えますが、今日は銀ではダメなんです! 『金のエンゼル』が当たるまで、帰れません!」と開封チャレンジに意気込む。



さらに、リニューアルした「おもちゃのカンヅメ」も初公開。有輝は得意のモノマネで、キョロちゃんへのアテレコを披露。そんな有輝に、卓也は「キョロちゃんが言ってるみたいだろ!」とツッコミを入れ、会場の笑いを誘った。

その後、「みんなで一斉開封」の企画や、「チョコボール」一年分がプレゼントされるキャンペーンについての説明を行い、ついにチャレンジが本格的にスタート。さっそく「チョコボール」を開けて食べていく土佐兄弟。なかなか『金のエンゼル』を当てられない2人のもとに、芸人・新作のハーモニカが突然現れ、「チョコボール」のオリジナルラップを披露し、スタジオを盛り上げた。

そして本イベントのメインである、「みんなで一斉開封」は20時15分にスタート。Zoomを繋げ、土佐兄弟が視聴者と共に、毎回異なる掛け声で「チョコボール」を開封していく。「みんなで一斉開封」は、20時から24時まで計8回実施された。

第1回目の開封では、多くの視聴者が参加。中には大量の「チョコボール」を用意している視聴者も。第1回目の掛け声は「チョコボール!」で視聴者と共に開封をすることに。残念ながら『金のエンゼル』は出なかったが、「チョコボール」を主食としている人を「チョコボーラー」と呼ぶなど新たなカルチャーも誕生した。



続いて第2回目の開封では、「飛びたいキョロちゃん缶」のMVで歌唱を担当したBiSHのリンリンが登場。視聴者を交え、リンリンが決めた「クエッ」という掛け声と共に「チョコボール」を開封。第2回目では『銀のエンゼル』が出た視聴者が3名いるなど、幸先の良い出だしに会場は大盛り上がり。リンリンのファンだという男性が『銀のエンゼル』を出し、リンリンが「おめでとう」と声をかける場面も。

そして第3回目の開封では、たんぼが決めた「エンゼル!」の掛け声と共に一斉開封。この時に、卓也が『銀のエンゼル』を引き当てた。スタジオで初の『銀のエンゼル』となり、スタジオの4人は興奮を隠しきれない様子。さらに、過去に『銀のエンゼル』を10回出しているというZoom参加者が、ここでも『銀のエンゼル』を引くなど強運ぶりを発揮。この時点で、6枚の『銀のエンゼル』、0枚の『金のエンゼル』となった。

第4回目の開封では、普段から有輝のSNSのアイコンを手掛けるイラストレーターの方も参加。今日のために、土佐兄弟とキョロちゃんのコラボイラストを披露してくれた。第4回目は藤田の決めた掛け声「キョロちゃん飛びたい」に合わせて開封するも、出たのは『銀のエンゼル』のみ。

第5回目の開封では、5歳と8歳の姉妹が参加。卓也からの「『金のエンゼル』を出す自信は?」という質問には「あります」と答え、さらには「さっき銀が出た」という情報も。元気いっぱいに一斉開封に参加。この回では有輝の決めた掛け声「神様そろそろお願いします」に合わせて開封。今回は『銀のエンゼル』も『金のエンゼル』も該当者なし。ここで、急遽スタッフにも「チョコボール」が配られることに。スタッフチームを合わせたスタジオでの一斉開封では「せーの」の掛け声と共に開封。結果、『銀のエンゼル』を2つ出すことができた。この後から、一斉開封の時間にはスタッフも一緒に参加することに。卓也は「スタッフも食べましょう! 皆さん、開けた箱に関しては各自ちゃんと食べてください」と、「チョコボール」を食べきることについて念を押しました。22時15分の開封を終え、番組は折り返し地点を過ぎるも、未だ『金のエンゼル』には辿り着けず。

第6回目の開封では、『銀のエンゼル』を集めて交換したという「おもちゃのカンヅメ」を用意して参加した視聴者も。この親子は、数年前のクリスマスで懸賞にあたり「キョロちゃんがお菓子をプレゼントしに家に来てくれたことがある」といううれしいエピソードも話してくれた。さらに、今日人生で初めて「チョコボール」を食べたという青年も参加し、たんぼの考えた「いでよ、勝利の女神!」の声に合わせて一斉開封。結果、キョロちゃんが家にきたエピソードを話してくれた親子が『銀のエンゼル』を獲得。運の強さをスタジオに見せつけた。

さらに第7回目の開封では、これまで一斉開封に参加してきた常連の人の姿も増えてきた。すでに4箱開封しているという人も。この回では、藤田が決めた「キョロック解除」の掛け声と共に開封を行う。結果、スタジオにいる4人の中では、卓也の出した『銀のエンゼル』以来、エンゼルが1枚も出ていないという状況に。しかし、今日はじめて「チョコボール」を食べたという青年が『銀のエンゼル』を引き当てるという奇跡が。有輝は「銀かよ!」と絶叫するも、感動のドラマが生まれたことで会場は祝福のムードに包まれた。



ラストとなる第8回目の開封では、2~3ヶ月のあいだ毎日会社で「チョコボール」を食べているという方が参加してくれた。さらにこの最終回では、視聴者も残っている「チョコボール」を全て開封することに。ここで『金のエンゼル』に向けてラストスパートをかけた。有輝の考えた「チョコボール、最高のお菓子だ!」の掛け声で開封するも、出たのは『銀のエンゼル』のみ。しかしその後、サプライズでスタジオメンバーのみの一斉開封を行うことに。結果として、スタジオ全ての「チョコボール」を含めた1362箱の「チョコボール」を開封したものの、『金のエンゼル』は出ずに終わった。

また、「みんなで一斉開封」の合間には、ミニコーナー企画も実施しました。大喜利企画では、「こんな『おもちゃのカンヅメ』は嫌だ!」や「キョロちゃんが、まだ誰にも言っていない、まさかの特技とは?」などのお題に土佐兄弟と新作のハーモニカ、視聴者が回答。「こんな『おもちゃのカンヅメ』は嫌だ!」には視聴者から「土佐卓也の顔をしている」という卓也をいじる回答も飛び出し、卓也が「土佐卓也の顔をしたカンヅメでも良いだろ!」とツッコミをいれる場面も。さらに「キョロちゃんが、まだ誰にも言っていない、まさかの特技とは?」のお題では「実は日本の経済を8割動かしている」や「右下も向ける」などウィットに富んだ回答が続出。芸人たちも、視聴者の大喜利力に感服する様子を見せた。

また、「チラ見せ!新おもちゃのカンヅメ」という企画では、リニューアルした「おもちゃのカンヅメ」を紹介。今回は、「飛びたいキョロちゃん缶」というコンセプトで、飛ぶのか、飛ばないのか、土佐兄弟がネタバレギリギリまで「おもちゃのカンヅメ」を走らせた。さらに、新「おもちゃのカンヅメ」のMVにも出演する、BiSHのリンリンがシークレットゲストとして登場。「キョロちゃんの飛びたい気持ちを私が代弁して歌いました」と歌に込めた思いを話した。また、自粛期間中に集めた5枚の『銀のエンゼル』で交換した「おもちゃのカンヅメ」も披露。キョロちゃんへの溢れる愛を語った。今回の一斉開封のために用意した「爽快コーラ味」については「アイスに入れたら美味しそう」と「アレンジチョコボール」のアイデアも。

そして、21時以降のミニコーナーは番組の趣旨にちなみ、何の企画をやるかはカードを引いて“運”で決めることに。結果、「記憶力の限界に挑め! キョロちゃんお絵かき」「チョコボールあるある!」「クイズ! クエッ! クエッ!」「チョコボール“豆トリビア”クイズ」の順に実施した。

特に盛り上がった「チョコボールあるある」では、土佐兄弟と新作のハーモニカが視聴者と共にあるあるネタを回答。「食べ終わったと思って捨てようとしたら、箱がカラカラ鳴って気付く」「フィルムの開け口で苦戦する」など、「チョコボール」を食べている人なら誰もが頷いてしまうようなあるあるネタが多数披露された。

「クイズ! クエッ! クエッ!」は、有輝が過去に披露した“高校生あるあるネタ”の中から1つをピックアップし、その台詞を全て「クエッ」にして実演。4択の中から、どんなネタを演じているのか当てるという企画。有輝のネタを見たたんぼは「ふたつの答えで迷ってる」と困惑した表情。一方卓也は、長年隣で見てきただけあり少し自信ありげに回答した。そして卓也とたんぼは見事正解。間違えた藤田は罰ゲームとして激辛ジュースを飲むことに。

イベントの最後は、土佐兄弟から結果を発表。なんと、4時間かけて『金のエンゼル』は0枚という悔しい結果に。一方で、『銀のエンゼル』は25枚当てることができた。そして、開封した「チョコボール」は1362箱に。ラスト、有輝が開けた「チョコボール」は、惜しくも『銀のエンゼル』。「うおおー! 銀! 銀かあ」と悔しさが溢れる苦悶の表情を浮かべた。さらに、最後まで土佐兄弟をサポートした新作のハーモニカは、「4時間前の感情に戻りたい」と寂しげにポツリ。4時間を駆け抜けた卓也は「たくさんの方に協力して頂きましたが、『金のエンゼル』は相当レアだということがわかりました」とコメント。最後は「皆さんの応援のおかげで我々は4時間、なんとか頑張ってこられました」と視聴者への感謝を伝え、イベントを締めくくった。

オンラインイベント「チョコボール『金のエンゼル』出るまで開封チャレンジ」は、4月5日までアーカイブ配信中なので、ぜひ土佐兄弟の奮闘ぶりをご覧あれ!

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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