清原和博“タトゥー除去”も厳しい声「安室ちゃんは黙って消した」

まいじつ

清原和博 
(C)まいじつ 

2016年に覚せい剤の使用で逮捕された元プロ野球選手・清原和博が、体に入れていたタトゥーを消すことを公表した。更生を伺わせる行動だが、ネット上では、この判断に厳しい意見もあがっている。

3月7日、清原は自身のツイッターを更新。親交の深い野球解説者・佐々木主浩氏との約束として、母の命日である5日にタトゥーを消し始めたと明かす。画像には、手術台の上でピースを決め、右足にテーピングのようなものを巻きつけた清原の姿が。自身への戒めなのか、《全く痛みを感じない寝てる間に終わる施術を提案して頂きましたが、痛みを感じる方を選びました…》と、あえて痛い手術を選んだことも明かしている。


更生を疑われてもやむない“嘘と裏切り”の前科


罪を犯した過去と、その象徴であるタトゥーと決別し、マトモな人間として前を向くことをにじませたこの行動。ファンからは更生に期待が寄せられたが、一方では、美談扱いに対して

《ただのチンピラ! 突っ張っていい気になっていただけ! 美談にする事私は認めません!》
《美談扱いするな、全世界の刺青入れてる人が悪いのか? ブレまくってる人間性の現れw》
《消すくらいならそもそも初めっから入れんなよ》
《安室ちゃんは黙って消したよ。清原は「ボク頑張って消しまーす」的に見える》
《消したいほどダサい刺青入れてただけっしょ。母の命日を引っ張り出してどしたん?》
《現代の技術でもきれいには消えないよね。むしろダサさを上塗りしてるだけに見える》

など厳しい声が。さらに、

《覚せい剤を乱用した事実は決して消えない》
《タトゥーは消せても、お前がクスリやってるのに嘘ついてTV出て関係者を裏切ってた事実は消えないぞ》
《手記を読む限り、なぜタトゥーを入れることがNGなのか、プロや高校野球の監督になりたい人間が入れちゃまずい理由を明らかにわかってないんだよなぁ》

など、そもそも更生しているのかという疑問も目立っている。

「清原は逮捕前から、一部で薬物疑惑が報道されていました。これによって仕事が激減するわけですが、本人は『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、この疑惑を『オレを恨んでいる奴が噂を流す』と完全否定。その後も、〝デマで仕事が減った悲劇のヒーロー〟を強調し、お涙路線で徐々にTVへ復帰します。この時、自身の番組に出すなどして手を差し伸べた恩人が、『とんねるず』の石橋貴明や中居正広。しかし、実際にはクスリをやっていたわけで、清原は嘘をつき、恩を仇で返しているのです。タトゥーは消せても裏切りの過去までは消せませんから、世間から厳しい目が向けられるのも当然でしょう」(芸能ジャーナリスト)

あらゆる犯罪の中でも、特に再犯率が高いことで知られる薬物。過去との決別や更生をアピールしているが、果たして本当に足を洗うことができるだろうか。

当記事はまいじつの提供記事です。

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