霜降り明星とは旧知の仲のヒコロヒー、粗品には麻雀の指導も「あの頃は可愛かった」

酒とタバコを愛し、借金まみれのピン芸人・ヒコロヒー(31)。最近はバラエティ番組への出演が増え、昨年11月に立ち上げたYouTubeチャンネル『ヒコロヒーの金借りチャンネル』も好調である。そんなヒコロヒーは霜降り明星の2人と昔からの知り合いで、特に大学の後輩でもあるせいやは飲み仲間であり、彼から借金もしているという。

7日放送の『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(テレビ朝日系)では、「令和に現れた“昭和スタイル”芸人のシンパイな私生活を徹底調査」と題して納言・薄幸とヒコロヒーの私生活を追った。2人とも芸人仲間とシェアハウス生活を送り、酒とタバコをこよなく愛す女芸人である。違うのはヒコロヒーには10年もの下積み時代があり、金融機関だけでなく元カレや以前のバイト先の社長と多方面に借金があるところだ。『ヒコロヒーの金借りチャンネル』を開設して借入先を芸人仲間にまとめつつ、交渉を始めているところから動画に収め、再生回数を稼いで収益を得て借金を返していく計画なのだ。

同番組のMCである霜降り明星とは旧知の仲で、3歳年下のせいや(28)は「同じ大学の可愛い後輩」とヒコロヒーは語る。粗品(28)とは8年くらい前に一緒に麻雀を打つ仲間だったと言い、麻雀を覚えたばかりだった粗品は「ヒコちゃん、この役はこれで合ってる?」と隣に座る彼女によく尋ねていたそうだ。ヒコロヒーは「あの頃は可愛かったのに」「それが今や、謎の銘柄葉巻吸い」と当時を懐かしんでいた。一方でせいやは60万円をヒコロヒーに貸す約束をしており、収録後の楽屋で現金を渡してもらう様子が早速『ヒコロヒーの金借りチャンネル』にアップされている。

メイプル超合金・カズレーザーのインスタグラムでは、「#ネタが面白い女芸人」と飲み仲間の1人として紹介されたこともあるヒコロヒー。新規定により、ひとり芸No.1決定戦『R-1グランプリ』は今年がラストイヤーだったが、残念ながら彼女は準決勝で敗れてしまった。ネタの面白さは同業者から折り紙付きのヒコロヒー、2021年はさらなる活躍を期待したい。

画像1、3枚目は『R-1グランプリ 2021年3月7日付Twitter「『復活ステージ』ヒコロヒー【松竹芸能 東京】」』『カズレーザー 2019年8月4日付Instagram「ヘヴィメタ編み物世界一になってノーギャラ女」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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