石光商事がコーヒー豆販売のECサイト開設 バリスタ監修や環境配慮のオリジナル商品を掲載

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コーヒー豆の輸入販売などを手掛ける石光商事(神戸市)は3月1日、コーヒー、紅茶などを販売する電子商取引(EC)サイト「石光商事オンラインストア」を開設した。

サイトでは、同社と近畿大が共同開発したコーヒーかすを原料にしたバイオマス燃料で焙煎(ばいせん)したコーヒー「近畿大学×Ati-Cafe Global Goals Coffee ドリップコーヒーバッグ(10g×5P)」(税込み594円)や「バリスタチャンピオン監修 kyoto iki blend (300g 粉)」(税込み756円)など同社オリジナルコーヒーを販売している。

「kyoto iki blend」は、日本スペシャルティコーヒー協会が主催する「2008-09年ジャパンバリスタチャンピオンシップ」で優勝した岡田章宏氏が監修したレギュラーコーヒー。岡田氏は、京都市にあるコーヒー専門店「Okaffe kyoto(オカフェ キョウト)」のバリスタ。「小川珈琲」(京都市)に入社後、コーヒー職人であるバリスタに興味を持ち、イタリアなどで修行を積み、2016年に独立してOkaffe kyotoをオープンした。

コーヒーの他、「紅茶・お茶」や「大容量・業務用」なども掲載している。石光商事は1906(明治39)年創業。業務用コーヒー豆を中心に輸入・販売を手掛けていたが、「個人の消費者にも商品を知ってもらいたい」としてサイトを開設した。

当記事はOVOの提供記事です。

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