相葉雅紀と櫻井翔の新MC番組が危ない! “5人の嵐”は超えられないのか

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 相葉雅紀と櫻井翔がそれぞれMCを務めるバラエティ『VS魂』(フジテレビ系)、『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)の視聴率が低迷している。

2020年末、嵐が活動休止するとともに冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)は終了し、それぞれ『VS魂』、『1億3000万人のSHOWチャンネル』としてリニューアルした。

『VS魂』は相葉の他、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King & Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニットの美 少年・浮所飛貴というジャニーズ勢がレギュラーを務めている。相葉が1月初めに体調を崩して同番組の収録を欠席した際には、二宮和也や関ジャニ∞・村上信五が代わって出演したことも話題となった。

櫻井がMCを担当する『1億3000万人のSHOWチャンネル』の2月20日放送回では、ゲストとして登場した相葉がフルマラソンに挑戦。同番組の初回放送では、櫻井がバック転企画に挑戦していたが、相葉は櫻井が多忙な中でバック転の練習に励む様子を見てきたことから<翔ちゃんの番組に出たらマラソンをすると決めていた>と明かし、2人の絆の深さが感じられた。

嵐の活動休止に伴って、メンバー同士の共演がNGになったり、嵐関連の話題がタブー化したりするのではともいわれていたが、現時点ではそうした気配は一切なく、ファンは安心しているようだ。

しかし、『VS魂』『1億3000万人のSHOWチャンネル』はともに視聴率が低迷している。『VS魂』は世帯視聴率が6~9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、『1億3000万人のSHOWチャンネル』は初回が13%、2回目が10.6%だったものの、以降は8%台にとどまっている。いずれも年明けにスタートしたばかりの番組で、まだ注目度が高い上に、嵐やジャニーズメンバーの共演も取り入れているにもかかわらず、数字が振るわない状態だ。

相葉はグループの冠番組を一人で引き継ぐことに不安があったようで、2020年12月24日放送の『VS嵐』最終回では、『VS魂』について<すげえプレッシャーなの、本当に。嵐の番組をもらうのプレッシャーなの>と本音を吐露し、大野智から<俺たちは見てるよ>と、二宮和也からは<相葉雅紀の番組だから。君ならできるよ>と励まされ、<優しすぎるんだよ、みんな>と涙を流すシーンがあった。

嵐の冠番組は、メンバーそれぞれの個性が際立つトークや、5人の絆を感じさせる仲睦まじい絡みなど、“5人の嵐”ならではの良さが人気につながっていた部分も大きい。それがなくなったことで、視聴率に影響が出るのは想定内ともいえるが、後番組をたった一人で引き継ぐこととなった相葉や櫻井がプレッシャーを感じるのもまた当然かもしれない。

ちなみに相葉は『VS魂』の他に、『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)でもMCを務めている。『相葉マナブ』は視聴率11~13%と好調で、今春から放送時間が30分拡大することも決定。『I LOVE みんなのどうぶつ園』も約11%という決して悪くない数字を記録しており、相葉のMCとしての実力に問題があるわけではないともいえる。相葉は老若男女問わず、好感度が高いことでも有名だ。

相葉も櫻井も、ソロとしての活動をスタートさせたばかり。嵐ではなく個人としてどのように活動していくのかを模索している時期でもあるだろう。

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