「怠惰の極み」と話題になった商品を発見 寝たままテレワークはできるのか?

しらべぇ




横になりながら本を読みたいと思ったとき、うつ伏せだと体勢的に読みにくく、仰向けだと次第に腕が痛くなった経験がある人もいるのではないだろうか。フライングタイガー・コペンハーゲンでは、寝たままの状態で楽に本を読むことができる便利グッズを販売している。

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■『寝たままメガネ』で楽に読書




その商品というのが『寝たままメガネ』(税込990円)だ。メガネの先が飛び出しており、その部分に鏡がついているため、メガネをかけても正面ではなく、足元が映るというなんとも不思議な商品となっている。



『寝たままメガネ』は仰向けになって真上を向くと、ちょうど腹辺りが見える仕組みのため、腹の上で本を開くだけで楽に読めるという便利グッズだ。

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■寝たままテレワークができるのか




実際に寝たままの状態で本を読めるのか、記者が実践してみることに。まず文庫本で試してみると、少し字が小さい気がしたが、かなり楽な姿勢で読むことができた。ハードカバーのサイズなら、より楽に読めるのではないだろうか。



ここで、「仰向けの状態でパソコンを打つことができれば、テレワークの際に寝たままの体勢で仕事ができるのでは?」と考えた記者は実際に挑戦。



その結果、画面はじゅうぶん見られるものの、キーボードが見えず作業しづらかった。ブラインドタッチが完璧な人であれば可能かもしれないが、これでテレワークをこなすのはちょっと難しそうだ。

■ネット上でも反響が




同商品は、普通のメガネをしたまま付けることも可能という、視力が低い人にも嬉しい設計。メガネ自体が大きいものにも対応している。

同商品については、ツイッター上でも大きな反響を呼んでおり、「すごい!  超ぐーたらできる」「これは堕落の極みだな」といったユーザーからの声があがっていた。気になった人は、ぜひ実際に使ってもらいたい。

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(文/しらべぇ編集部・北田力也

当記事はしらべぇの提供記事です。

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