苦手じゃなかった?玉森裕太「ボス恋」のプロポーズより注目されたスケートテク

アサジョ


 上白石萌音主演ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系)の第8話が3月2日に放送され、平均視聴率は11.8%と2ケタ台をキープした。

主人公の鈴木奈未(上白石萌音)がやり手のファッション雑誌の編集長・宝来麗子(菜々緒)の雑用係として奔走しながらも成長していくこのドラマ。そのなかで、麗子の弟で御曹司のカメラマン・宝来潤之介(玉森裕太・Kis‐My‐Ft2)と夢のような恋物語を展開する。

この日は、潤之介が金沢の実家の家業を引き継ぐことを決心。奈未が中学生の頃に書いた“彼氏ができたらやりたい10の事”を偶然見つけた潤之介は、その願いを次々と叶えようとする。

そして「手をつないでスケートをしたい」という願いには、屋外スケートリンクを貸し切って奈未を誘う。2人同時に転んだあと、どこからか花を一輪差し出し「奈未ちゃんが笑顔になるなら、おばあちゃんになっても毎日花を送るよ」と言う潤之介。そして、金沢に帰ることを告げ、プロポーズするのだが‥‥。

このシーンに、視聴者の胸キュン度はヒートアップするばかり。と同時に注目されたのは、玉森のスケートのスキルだった。

「ネット上には『玉ちゃんスケート上手!』『スケートうますぎ』『スケート滑れるのすごいね!』などの声が上がりました。キスマイメンバーの中では、ローラースケートは苦手と言っていた玉森ですが、アイススケートは上手でしたね。特に、上白石の近距離に静かにストッピングするのは、難しいのにきれいでした」(ドラマウオッチャー)

次回、奈未は潤之介のプロポーズに何と答えるのか、大いに気になるところだ。

当記事はアサジョの提供記事です。

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