西川貴教、母の命日に入籍した理由を告白

 

3月3日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、ゲストで登場したミュージシャンの西川貴教がTOKIOに結婚を報告。母の命日に入籍したことについて、家族から後押しされたことを明かした。

 

「おふくろの命日から丸3年経ったんですよ」

「すごい距離も近い先輩ですよ。ですけど、報告ないんじゃないですか?俺らに」と、国分太一から詰められると、西川は「だから僕もね、みんなにちゃんと言わなきゃなと思って」と神妙な面持ち。「ベストボディジャパンでの優勝の報告……」と西川がボケると、国分は「そっちじゃない」と即座にツッコミを入れた。

 

「そっちじゃなくて、もっとキラキラした話あるでしょ」と長瀬智也が振ると、西川は「あー、そうね」と下を向いた。「まあ一応ね。まあ、結婚したよっていう」と西川が照れくさそうに結婚を報告すると、スタジオから拍手が送られた。花束が用意されると、西川は「えっ、ちょっと。こんなことできる子たちだったの?」とまさかのサプライズに驚き「ありがとうございます。うれしい。いいもんすね」と、喜びの声をあげた。

 

「(結婚の)決め手は何だったんですか?」と尋ねる長瀬に、「ちょうどおふくろの命日から丸3年経ったんですよ。入籍した日がおふくろの命日」と、語り始める西川。母親の命日に結婚することを家族に相談したときに、「『世間様はどういうか知らないけど、今までおふくろの命日が来ると、家族はやっぱり意識しないでも、ちょっと寂しい気持ちになってた。でもそれが別の思い出に変わるから、全然いいんじゃない』」と家族から言ってもらえたと明かした。「今はSNSなんかあったりするから、そういったことを知らないで『不謹慎だ』とか言う人も少なからずいらっしゃったと思うんですけど、家族の中で相談して、そういう日を決めさせてもらったっていうので」と振り返る西川。

 

「奥様は大丈夫だったんですか?」と松岡昌宏が尋ねると、「話すきっかけになって。あまりそういうのって家族で話さないじゃない?」と、話し合いの場が持ててよかったと語る西川であった。

※トップ画像は、フジテレビ公式Twitter(@fijitv)より

 

(めるも編集部)

 

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