中居正広が「イメージ変わる」と止めていたエピソードを河本準一が大暴露

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お笑いコンビ・次長課長の河本準一が自身のYouTubeチャンネルを更新。プライベートでも交友のあるSMAPについて、メンバーそれぞれとの思い出を語った。

まずはリーダーの中居正広。これは中居から「俺のイメージがいいお兄ちゃんみたいになるじゃないか」「俺はそういうキャラじゃない」と止められていたエピソードだと前置きした河本は、中居が若手芸人にお古の洋服をいつもプレゼントしてくれると語った。

中居の私服は目が飛び出るほど高い服。そんな、若手の芸人では着られないような服をいっぱい持ってきてくれたうえ、「好きなものを履いてください」と言ってくれるのだという。「面倒見の良さが最高」「どんだけ優しい兄ちゃんなんだよ」と河本は絶賛した。

また、中居は番組のMCとしても素晴らしいと河本。『ナカイの窓』(日本テレビ系)ではほとんど台本を読み込まず、芸人に任せてくれるという。中居は芸人をリスペクトしているので、とてもやりやすいそうだ。「SMAPのリーダーをやるってのはとんでもないプレッシャーかも知れませんけど、中居さんだからできたんじゃないかと思います」と語っていた。

次に木村拓哉。木村に対しては「どこに行っても木村」「あんなに国民中から見られている人いないと思いますよ」とコメントしている。

そんな木村は、かっこいいのはもちろんだが、日本でトップというくらい気配りがすごいという。「何個目がついてるの?」というくらいまわりを見ていて、スタッフにも均等に気配りをする。

ただそれは木村だけではない。SMAPのメンバーは皆丁寧で、ふんぞり返っている人が誰もいないと河本は言う。「すごい出来ている人って、後輩の人に先輩のリスペクトの3倍してくれるんですよ。これが出来ている人の鉄則です」「下の人に強くて上の人に弱い人って誰でもできる、当たり前なんですよ。SMAPは違うんですよ。下の人にむちゃくちゃリスペクトがあって、上の方にもさらにあって」と、その人間性を絶賛した。

また、河本は、木村が芸人並みに頭の回転が速いとも紹介している。明石家さんまと木村が共演する人気テレビ番組『さんタク』(フジテレビ系)でのことだ。木村が初めてなんばグランド花月の舞台に立ってコントをやるという企画をさんまが用意したのだが、そこでの立ち回りがすごかったという。

三人でコントをやったのだが、当日、5分の予定がさんまがアドリブを入れまくって40分になった。さんまはノールックパスで矢継ぎ早にボケていくのだが、木村はそんなボケの応酬をすごい速さで受けていく。お客さんからは地鳴りのような笑いが起き、「こういう人が本当に頂点で輝き続けられるんだ」「1等星同士が、無数にある星の中からやっぱり輝くんだって、それがSMAPさんなんだって」と語り終えると、河本は「木村さんはすごかった……」としみじみしていた。

次に稲垣吾郎。稲垣は穏やかでいつもにこにこしているがゆえに、一般の人から「本当は表裏あるのでは?」と思われがちだが、ずっとあのまんまなのだという。お酒を飲もうが何をしようが、稲垣はずっとニコニコ。「元気?」「頑張ってる?」といつも優しい言葉をかけてくれるそうだ。

次に草なぎ剛。ユースケ・サンタマリアと草なぎ剛が共演する『『ぷっ』すま』(テレビ朝日系)の収録でのことだ。2人はまだ大阪のテレビにしか出たことのない若手の河本に「どんだけ丁寧に挨拶してくれるんだよってくらい」腰を低くして挨拶してくれたそうだ。収録が終わった後は「今日はありがとうございました」と1人ずつ丁寧に挨拶してくれたという。それが強烈に思い出に残っており、東京に出てきて『『ぷっ』すま』に出るたびに、もっと草なぎと濃く絡む仕事がしたいと思ったそうだ。

香取慎吾も同様で、キャイ~ンと香取が共演していた番組『香取慎吾の特上!天声慎吾』(日本テレビ系)では河本に対して敬語で話してくれて、1回も変な感じで絡まれたことがないという。「全部、リスペクトしてくれる。だから、『天声慎吾』『『ぷっ』すま』はなんでか知らないけど、むちゃくちゃやりやすかった。そういう空気を作ってくれる長が草なぎさんと香取さんだったからああいう雰囲気ができたんだと思う」と語った。

河本曰く、SMAPはお笑い界ではドリフターズのような存在感。横に並ぶとそれぞれの個性が際立つという。2016年に解散してしまったSMAPだが、河本はまた5人揃って「世界に一つだけの花」を歌ってほしいとしみじみと呟いた。

当記事はwezzyの提供記事です。

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